もったいない「りんご」
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友人から頂き物です。
黒帯ですよ!しかも神社の絵柄入り!
今まで、あまり気にしていなかったけれど、
黒帯で、金文字、神社絵柄には、長い道のりがあったんですね。
奈良地方の、特別な小麦粉しか、利用されていないのかと思いきや、意外と北海道産小麦も使われているようです。
さすがに、輸入小麦はないでしょうが。
て、ことはですよ、我が家の小麦君達が、どこかで大出世して、手述べそうめんになる可能性もあるのかしらね?
さぬきうどんは、さぬき専用小麦があるし・・・
一般的にうどん・冷麦・そうめんなど、低価格帯のものは、海外小麦海外生産もあるでしょうが、我が家の小麦の行方は本当に気になる。
いつか追跡調査してみたいものです。
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特定健診の結果は、何の問題もなく健康そのもの。
以前から気になっていたのは、アディポネクチンの数値。
私、結構、根拠のない自信があったんですよ。もっと多いだろうって・・・。
ガン家系ではあるけれど、何となく私は大丈夫なような・・・。
アディポネクチン数値が高いと、抗癌作用も働くので、元気なまま、病気知らずで長生きできるかな~~~なんてね。
ひじき・昆布・わかめなどの海藻類や、大豆食品などが、アディポネクチンを増幅させる事がわかっていて、これらの食品は、かなり食べているはずだし![]()
これ、食べてなかったら一桁突入だったのかも![]()
アディポネクチンを増やすサプリも、夫の代理店で割引で買えるから、真剣に飲もうっと。
で、で、数値はいくつだったかというと・・・・
もったいぶっているわけではないのですが、一応基準内ではあるそうですが、
【10.4μg/ml】って、自分では納得いかないわけでして。
20μg/mlを目標に、体質改善ですね。目指せ、元気ご長寿!
だって、誰にも介護は頼めないですからね。
平均寿命が延びた日本ではありますが、元気ご長寿の人口は少ない訳でして、今から予防をしておかないと、国の医療費にも頼れない世代は、自己責任で体も管理しないとね。
数値目標ができると、がぜんファイトがモリモリしてくるのは、昔のクセかしら
体質とか?
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【アディポリック(ビール酵母・玄米粉・黒ウコン)配合ふりかけ】
わさび入りは、ピリリと大人の味で、
ゴマはご飯に!そうめんに!パスタに!冷奴に!おひたしに!毎日大量消費しそう![]()
次回は大容量にしてみようっと。
ゆかりの「三島食品」と、アディポリックの「杏クライマース」のコラボふりかけです。
購入したのは、「こだまクラブ」の、会員制割引通販サイト
3割引きで買えました![]()
「良い商品を良い売り方で」を、基本方針に、自然を尊び自然に学ぶことを経営の根本にされている、三島食品さん、我が家も「ゆかり」の大ファンで、常備していますが、人気商品を持っている会社ほど、新商品開発にも日々努力されているんですね。
***********************************
もうひとつの老舗屋さん大正初期創業の「フタバ」の【花ちりめん】
色がとってもきれいです。
近所のこだわりランチのお店で、ランチで大好評のふりかけを販売していました。
ふりかけは元々、薬剤師さんが考案したそうです。
当時、食糧不足の時代背景の中で、日本人にはカルシウムが不足しており、それを補う方法として、「魚の骨を粉にして御飯にかけて食べる」という発想にたどりつきました。
そこで、小魚を乾燥させ、粉末にして調味し、青のり・ごまなどを加えておいしく食べられるように加工しました。
現在は、食料不足とはちょっと時代は違うけれど、飽食すぎて、偏りが目立っているようですから、相変わらずカルシウム不足な現代も、ふりかけは、重要な栄養補給でしょうね。
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今年は色々なご縁で、老舗さんと出会う機会を多く頂いている。有難いことです。
味噌・豆腐造り教室を通して、日本人の食の原点に近づきつつある自分がいるからでしょうか?
古くからの、技術の伝統は勿論、
何故そうしていたのか?
どんな想いが込められていたのか?
その頃、将来の日本をどういう風にしたいという夢があったのか?
本当に伺うと、奥深い事が沢山あります。
酒蔵のシンボル「杉玉」中には何が入っているのか、是非見学に行って聞いて下さいませ。
今回、一番興味のあった、麹室(こうじむろ)
最後まで女人禁制だった場所のようです。
その理由も諸説あり、体力・清潔さ・他の職人さんが
・・・
一番綺麗な解説は
「酒蔵には10数個の神棚があり、そのほとんどは女性の神様だそうです。
美味しいお酒をつくるには、神様がやきもちをやかないように」
という事ですが、一番納得の理由かも?
中庭は本来、木の樽を乾燥するスペース、今は巨大タンクで使わなくなってしまったそうです。
樽職人さんはご健在だそうですが、それをささえる箍(たが)職人さんがほとんどいないようです。この箍も鉄製。
蒸米をつくる為の蒸気汽缶
レトロな写真館になってしまいましたが、
最新の注目アイテムは「アイスにかける魔法」500本限定販売!買えました![]()
専務さんから、この魔法の元になった、数十年の古酒も味見させていただきました。
先代の杜氏さん、現在の顧問さんの趣味のお酒は、「こくわ酒」だそうです。
コロッケにも工夫がいっぱい。(北の錦・トマト・野菜の各種コロッケ)
トマトコロッケに、我が家のトマトを添えてみました![]()
お蕎麦屋さんも、開店と同時から込んでいましたね。
三笠邦梅園の梅蕎麦
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新聞記事を整理していて、偶然見つけました。
農業新聞より(2009年1月22日)
↓↓↓
インフル予防、ナガイモに効果 青森県と弘前大が発見
青森県と弘前大学(弘前市)は24日、県特産物のナガイモからインフルエンザウイルスの活性化を抑えるたんぱく質の成分を発見したと発表した。「Aソ連型」、「A香港型」、「B型」のいずれも抑える働きがあり、凍結乾燥しても機能を維持するという。県内企業などと連携し、健康食品や医薬品への応用を目指す。
インフルエンザに対して抗ウイルス活性機能を持つことがわかったたんぱく質の成分は「ディオスコリン」。すりおろしたナガイモから遠心分離で抽出した液に含まれるたんぱく質の20―30%を占める。ウイルスに約1分間触れると、抑制機能を発揮するという。
県と弘前大はたんぱく質の抽出方法について共同で特許を出願済み。粉末化したディオスコリンを錠剤などに加工するといった県内企業の新ビジネスに期待している。
********************************
長芋で予防できるなら何故今、ニュースにならないのだろう?
友人の長芋農家さんに在庫や注文状況を聞いたが、通常と変わりなし。
越冬した春掘りの甘~い長芋が、注文待ちの状態だそうで、お役にたてれば嬉しいのに!と、話していました。
もちろん、注文予定だったので、早速頼みましたよ![]()
新型インフルに対しては未確認ですが、毎朝、長芋を食べてから外出するという、美味しい予防は、体に良さそうな対策のひとつになりそうです。
マスク不足や、タミフルの転売などと不安を煽る報道が多くいが、
うがい・手洗い・食事・睡眠・運動・・・と、基本に戻りましょうよ。
ウィルスに負けない、免疫力や善玉ホルモンの多い身体をつくっておくのが、一番の予防でしょう。
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旬の時期になりました。
根強い人気はグリーンアスパラですが、最近はホワイトや紫も。
ホワイトアスパラ、どうやって作って、どう収穫するかご存知ですか?
グリーンと同じ品種を、黒いトンネルの中で、日光をさえぎって、もぐりながら収穫するんですわ~
これは、価格は2倍でも、手間やコストは3倍ですね。
昨日は、朝どりした、ホワイトアスパラを長い間加工していたという、オーナーさんのお店で皆で頂きました。
グリーンとは、茹で方が違ったとは、新発見でした。
JRの背もたれのポケットの中に、「当別産」のアスパラがJRのギフトに採用されているのを発見![]()
他にも、蘭越産・・・赤井川産・・・喜茂別産・・・etc
1キロ(送料込み)3300円ですか・・・・・
この料金の内訳って、考えた事ありますか?
販売している・・・北海道キヨスクに○%
流通・配達はJRだから・・・???クール便に○%
集荷・選別・倉庫保管料など・・・JAに○%
生産農家に・・・さていくら残るでしょう???
ペーパーマージンといって、汗を流さずに手数料収入がある部分、もう少し安くしても良いのではないかと思います。
産直・・・といっても、払うお金が誰にいくら渡っているか、考えながら買い物してみるのも楽しいですよ!
あの手作りベーコンと、一緒に食べたら抜群です。
こちらは、FAXにて受注生産ですよ。
私達のソーセージ造りの師匠です。
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弟くんより、お手伝い召集されました。
お米の基本、種籾(左)をトレー(下の黒)に蒔いて、上から土(右)をかけます。
籾蒔き完了。
このトレーを、自家製トロッコでハウスまで運びます。
結構重いし、振動で、種籾が飛び出たりと、なかなか重労働です。
その距離ざっと200m。
今日のお手伝いは3男(保育園年長)です。
あんなに小さかったのに、頼もしくなったわね~~~![]()
ハウスの奥では、両親が腰痛にも負けず、1枚1枚並べる作業。
さて、問題です。この往復を、何百回やるのでしょうか?
答えは、明日聞いときます。。。
早く芽が出て大きくな~れ!
途中で見つけた木の看板(昨日の記憶がよみがえる)
またまた、途中の小麦畑(雪の下でしっかり根を張り一斉に発芽)
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パティシエになりたい
という夢をもったら、原材料である牛乳にこだわり、牛の世話をする所から始まるって、素敵ですね。
フレッシュミルクがどういうものか、一番身近に感じられる場所ですから。
きっと、彼女にしかできないミルクを使った美味しいスィーツができるんだろうなあ![]()
食にまつわる職は、沢山ありますからね。
視野を広くもつには、こうした経験がきっと必要になってくるでしょう。
私の場合・・・・・農家の長女として生まれ(最近は、セガ~ルともいうらしい)
社会人のスタートは、スーツで働く姿に憧れ、「衣」の業界で流通・消費を学んだ。
たくぎん破綻をきっかけに、「金融・経済」業界に入り、FP事務所兼保険代理店になった。
時代の流れか「食」がピンチになってきて、黙っていられなくなり、このブログが始まりました。
新鮮野菜がどういうものか知っていて、流通の仕組みもわかり、固定客がいる。。。
生産者・流通・消費者の気持ちがわかる人。。。
こんな私だからできる事って・・・・という風に、今の職業になった。
衣業界の仲間たち、保険に加入している仲間たち、みんなに安全で美味しい物を食べて楽しく、一緒に生きていきたい!
最近、そのストーリーがしっかり出来てきました。
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増やそう!道産応援団
に、参加してきました。
町内レストランの「ぽのぽの食堂」さん、はじめ、応援したくなるお店さんがたくさん出店していました。
目良さんのお料理は、以前から大好きで、何か野菜や、イベント開催などで応援したいと思っていました。
オークションですから、野菜のオークションかと思いきや、事業プランを発表して、「人・物・金」に分けて足りないものをサポートして!と訴えかけるプレゼンでした。
全国6箇所生中継と、IT技術を駆使し、時間制限にも厳しく、先日のマンマとは大違いで、忙しいタイムスケジュールでした。
国際色も豊かで、アフガニスタンなど各国のメンバーさんもいらしてましたね。
もちろん、ぽのぽの食堂さんは「応援します」と、用紙をあげましたよ!ここはいたってアナログ。
その様子が、道新に掲載されていました
(小さな後姿です)
豆サラダ、美味しかった![]()
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【ガイアの夜明け】で紹介されていた新ビジネス
「物流が消費を変える 〜“運ぶだけ”から脱却せよ〜」
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview090210.html
色々な業種が農業参入してきそうですが、物流業者が、畑から買い付けて直接販売するというもの。
市場やJAや小売店は、いよいよ、いらなくなってくる?????
そこまで極端でなくても、汗をかかずに手数料収入だけのものは、徐々に世の中から省かれていくんでしょうね。
一人三役(仕入れ~運送~販売)出来る人が、農家からも消費者からも、御用聞きができたら、こんな素敵な事は無いですよね。
【ズームイン!!SUPER】でも、「若者たちのノーギョー革命」
http://www.ntv.co.jp/zoomin/onair/archive/20090210.html
高校生が有望な職種として農業をあげている人が一番だったり、自給率40%を100%にしたいと熱く語ったり、ギャル社長はお洒落な農作業着と、イケメンをつれて農業参入を考えていたりと・・・
(KAT-TUNの亀梨くんも実家が農業だったんですね)
若者の考え方も堅実です。
儲からないからやめなさい・・・とか、
大変だからやめなさい・・・とか、
どうせ無理・・・とか、
子供の夢をつぶすような大人にはならないようにしましょ。
きっかけは色々でも、楽しい農業を提案していけば、日本は大丈夫![]()
【感動!北の大自然SP・・・森のラブレター】
http://furano-shizenjuku.yosanet.com/sub4.html
必要以上に消費しすぎる人間が、食料と資源のバランスを崩すという、天秤のお話しが一番心に響きました。
本当にそう思います。
自分の欲求を満たす為だけに、正常の消費をしている人をおとしていく(=地球上からいなくするということ)・・・そんな社会を変えなければいけません。
ハチドリのひとしずくで、山火事は消えると信じ、自分ができる事を淡々とやり続けるしかないですね。
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小学校3年生は大豆の勉強をしているらしく、味噌造りが素敵な食育の場になりました。
お母様たちのご協力で、手づくり教材を用意し、大豆の成長から、豆の品種、大豆の加工食品まで楽しく学べたのでは?
この真剣さ
子供は目がキラキラですね。
乾燥豆から、お母さんが水に浸して膨らむ様子、ゆでる時の香りなど、新鮮な事が沢山あるようです。
↓特にパンダ豆は大人気(誰に似ているかな?)
一家の共同作業と、それをサポートする別のご家族と、チームワーク抜群です。
一番小さな3歳児が、何とも上手。
穴あきお玉で、汁をきりながらミンサーに入れるのもこぼさず、味噌団子も均等な大きさで綺麗に並べて・・・性格?お育ち?色んな事が垣間見える時間でした。
Nくん、カメラ目線で力仕事ありがとう。大豆と黒千石ミックス味噌です。
メインイベントは、空気抜きをしながら樽へ投げ入れる味噌団子。上手上手
夏には是非、大豆畑で、枝豆をゆでて食べましょ![]()
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料理上手なお母さん達が、集まって大量の味噌を仕込むというので見学させていただいた。
場所は秘密![]()
1日目・・・自家用のお米をふかして麹作りからです。麹菌と手早く混ぜたり、温度管理や、雑菌の管理。。。お見事。
2日目・・・昨晩から浸水した各家庭の大豆を持ちより、巨大鍋で煮ていきます。直径1mはあろうかというBIGサイズの鍋。始めてみました。![]()
3日目・・・煮て一晩おいた大豆と、2日経過した麹と、塩をあわせて、ミンサーにかけていきます。
中には豪華、だだ茶豆MIX味噌を作った方もいて、とっても美味しそうでした。
この日は1斗樽約10個分
を仕込みました。
さすが手馴れていて手速い。お見事としかいいようがない。手速すぎて写真は無![]()
更に3日目、余裕の豆腐作りも教えて頂いた。
さすが、毎日手づくり豆腐を食べているだけあり、こちらもすごい。
↓ここが美味しいんです。作った人しか食べられないプルプル感!
頂いたおからも、絞りすぎていないので、ふっくらです。
某、市販品豆腐のおからは、水分ゼロに近くなるまで絞るそうで、風味が違います。
お母さん達は、毎日の事だから、おからは、畑の肥料にする・・・なんて言ってましたが、実にもったいない。
↓ざる豆腐にゆかりと岩塩で
感動の3日間でした。
思いおこせば昔の大家族では当たり前の光景だったんでしょうね。
お世話になりました。
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我が家の納豆消費量は多いです。
毎朝欠かさず食べる納豆夫婦です。
ずーっと気になっていた納豆。
粉末納豆菌を用意せず、市販の納豆を数粒混ぜる事で、できるという簡単納豆を作ってみました。
用意するのは、市販の納豆のみ。
ちょっと奮発して高めの北海道産すずまる大豆100%のにしてみました。
実家で作っているミニくろまめ「黒千石」
いとこが作っているミニ黄大豆「すずまる大豆」
水で戻しますが、粒が小さいので3時間程度でふっくらしてきました。
蒸し器で3時間程度、親指と小指で潰せる位に柔らかく蒸します。
蒸しあがった大豆をアツアツのうちにタッパ等に移し、市販の納豆を数粒混ぜます。
3センチ程度の厚み以上にしないほうが良いようです。
程よい湿気を保ち醗酵を促す為に、キッチンペーパーをかぶせた上に、ラップをして、爪楊枝で数箇所穴をあけておきます。
発砲スチロールのケースの中に、ペットボトルにお湯を入れて暖めておきます。
40℃で1昼夜、温度管理・・・とか
25℃で3日間・・・とか
こたつ・毛布・家電製品の暖かい所・オーブンの電気・・・とか
諸説あるようですが、温度計が無かったので、熱めのお湯をいれて、人肌より冷たくなったら半日後くらいに、1度お湯を入れ替えました。
発砲スチロールの中は、ほんわか暖かい状態です。
1日後、いつもの納豆の香りと、ネバネバ感
いよいよです。
納豆菌の醗酵を止め甘みを出し、更に熟成させる為、冷蔵庫で1日落ち着かせると、ついに完成![]()
![]()
香りもおちつき、1週間ほど保存可能です。
もっと長期保存するなら、冷凍も可能です。
次回からも、この納豆を利用して、エンドレスで納豆が出来るかどうかは、賛否両論ありますが、暫く続けてみますね。
黒千石納豆は甘くて香ばしい![]()
すずまる納豆も市販品を越える美味しさ![]()
手作りする事で、食の安心と、食費節約、何もかも良い事づくしです。
収入の為に忙しいからと、市販品を購入して、高くて、安全?のものを買い続けるか、
ちょっと時間を割いて、手作りをして、安くて安心なものを食べるか、色々な事を考えながら作りました。
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我が家の納豆消費量は多いです。
毎朝欠かさず食べる納豆夫婦です。
ずーっと気になっていた納豆。
粉末納豆菌を用意せず、市販の納豆を数粒混ぜる事で、できるという簡単納豆を作ってみました。
用意するのは、市販の納豆のみ。
ちょっと奮発して高めの北海道産すずまる大豆100%のにしてみました。
実家で作っているミニくろまめ「黒千石」
いとこが作っているミニ黄大豆「すずまる大豆」
水で戻しますが、粒が小さいので3時間程度でふっくらしてきました。
蒸し器で3時間程度、親指と小指で潰せる位に柔らかく蒸します。
蒸しあがった大豆をアツアツのうちにタッパ等に移し、市販の納豆を数粒混ぜます。
3センチ程度の厚み以上にしないほうが良いようです。
程よい湿気を保ち醗酵を促す為に、キッチンペーパーをかぶせた上に、ラップをして、爪楊枝で数箇所穴をあけておきます。
発砲スチロールのケースの中に、ペットボトルにお湯を入れて暖めておきます。
40℃で1昼夜、温度管理・・・とか
25℃で3日間・・・とか
こたつ・毛布・家電製品の暖かい所・オーブンの電気・・・とか
諸説あるようですが、温度計が無かったので、熱めのお湯をいれて、人肌より冷たくなったら半日後くらいに、1度お湯を入れ替えました。
発砲スチロールの中は、ほんわか暖かい状態です。
1日後、いつもの納豆の香りと、ネバネバ感
いよいよです。
納豆菌の醗酵を止め甘みを出し、更に熟成させる為、冷蔵庫で1日落ち着かせると、ついに完成![]()
![]()
香りもおちつき、1週間ほど保存可能です。
もっと長期保存するなら、冷凍も可能です。
次回からも、この納豆を利用して、エンドレスで納豆が出来るかどうかは、賛否両論ありますが、暫く続けてみますね。
黒千石納豆は甘くて香ばしい![]()
すずまる納豆も市販品を越える美味しさ![]()
手作りする事で、食の安心と、食費節約、何もかも良い事づくしです。
収入の為に忙しいからと、市販品を購入して、高くて、安全?のものを買い続けるか、
ちょっと時間を割いて、手作りをして、安くて安心なものを食べるか、色々な事を考えながら作りました。
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「あの“ヤミ米商人”が農業を斬る」
米農家であり、直接販売をいち早く始めた川崎磯信氏
こういう方が農林水産大臣になってくれたら、日本の農政は変わるんでしょうね。
300万円の罰金覚悟で国と戦い、矛盾だらけの食管法を廃止へと導いた立役者です。
減反政策も、アメリカの小麦を食べさせる為に、お米を食べさせないように先導していく国の事情に振り回されないようにしないといけませんね。
最近話題の事故米については、「ブラックボックスで、これからも事故米を食べ続ける運命にあるので、胃袋を強くしておいてください」・・・・って、本当です。
1キロ70円で輸入して200円で売って、国の利益にしていたものは急にやめられない。
農家
↓
農協(機械購入などで借金があり、収穫から天引きされるのでやめられない)
↓
経済連(都道府県)
↓
全農(全国組織)
↓
(政府?)
↓
卸売業者
↓
小売業者
↓
消費者
この流通経路で、全員が利益をとる為には、古米もろもろブレンドしないと高価になるはずですよね。でも店頭には低価格の米が???
農協倉庫を空にすると補助金がでないので、災害用などといいつつ、古米を保管する風習になっていたんですね。
「役人は自分達の利益に走らずに徳川幕府を見習って、農家を尊敬しよう」
「安心・安全な米を食べるには、もっと消費者が農家を知り、農家へ行こう!」
との提言でした。
一方、イチロー選手にも人気の黒澤ファームさんは、国内では10キロ8000円で、更に香港など海外では、2万円とも3万円とも言われるセレブ米。
勿論、農協に頼らず、全てを自前で販売し、↓のような発言が。
「日本人が美味しくないキャビアに群がっているのをみたら、
世界のセレブは日本の銀シャリに飛びつく」
「そして、日本には400万人の農家がいて、企業にしたら日本一のトヨタの社員より多いのだから、農家が元気になれば、国が元気になりますよ。」と。
本当にそうです。
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ずっと、疑問に思っていた事がある。
生産者自身は作っているものは食べ放題かと思いきや、一度も食べた事が無いものがあった。
「ホクシン」という「小麦」
収穫後全て出荷してしまい、どこの誰の手に渡って、どうなったかわからなかった。
今年は少し残してもらい、
ホクシンという小麦がどれほど美味しいかプロジェクト
を勝手に立ち上げた!
プロジェクトメンバーは、今のところ、私も含めて主婦3人。素人発信ってところが素敵でしょ!
北海道で、一番収量の多い品種という事は、北海道人や日本人の体質にあっているんだと思う。
生産量の少ない最新品種を、道産小麦100%のネーミング欲しさに奪い合うより、あるものを何とかしょう!という発想です。
主婦は、冷蔵庫にあるもので献立を考えます。
北海道人は、北海道にあるものでかんがえましょうよ!
農家の皆さんは、「うどん用だからね~~~」
というが、世界的に小麦がどれほど少ないか、日本に輸入されるのがどんなに大変かを、広い視野で考えてみると、なんとも貴重な物です。
まずは、製粉機で、粉にしてみましょう。
20秒ほどまわしました。
ふるいにかけます。
「ふすま」と呼ばれる表皮を残して、小麦胚芽と白い粉の胚乳部分ができた。
なかなか、楽しいぞ!
↓もち米で作ると「もち粉」
↓お米(おぼろづき)で作ると「おぼろづき粉?!」
↓試作品の出来上がり。よっしゃ!明日からモニター調査開始。
これぞ、ブレンド無、漂白無、道産100%です。![]()
試食第1号は、トマトオヤジ
↓ホクシン小麦の全粒粉と、先日の炊飯器あんこで、ドラ焼
いつも厳しい評価だが、なかなか好評だ。
ドラ焼じたい、初めてつくるので、ややホットケーキっぽいドラ焼と言われた。
↓もち粉は水で練って茹でると、おもちになり、おしるこも完成
もっと、練りこんだ方がモチモチになるかも?
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収穫出来そうなものがどんどん増えてきました。
「こぶとりくん」という、使いきりのミニ大根。豊作![]()
皆さん、一生懸命です。
畑をお借りしている「はるきちオーガニックファーム」さんを見学させていただきました。
一面のズッキーニ畑には圧倒されます。
1本の茎から20本の収穫を目標としているそうです。
風や、重い葉で傾いてきてしまうのが悩みだったんですが、アーチ状の支柱はさすがです。早速母に伝授です。
花ズッキーニの出荷準備をしていたので、邪魔にならないように激写
そしてランチタイムには、もぎたてきゅうりと、手作り味噌の差し入れ
小林さん、いつもありがとうございます。
コミュニティの代表さんからのおそばも美味しかったわ~~~
辛味大根つきです。
帰り道、高岡の「石田ファーム」さんへ寄り道して、またまた畑見学させていただきました。
珍しい野菜の直売もありました。
スイスチャードもこんなに大きくなるんですわ~~~
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昨日のTVH「ワールドビジネスサテライト」で、食料サミットにあたり、
「揺らぐ世界の『糧』!!①自由貿易のひずみ」という番組が、3夜連続で放送されている。
1974年:世界食糧危機
1993年:平成米騒動、日本がお米の緊急輸入
1995年:WTO、関税自由化へ
この2年はコメ価格が急騰
●カリブ海、キューバのお隣ハイチでは
お米の配給をめぐり暴動がおきている。1年間で食料が4~5倍の価格になり、市場に物はあるが高くて買えない状況になっている。
95年、お米の関税が35%⇒3%になり、アメリカ産の安い米が輸入され、地元お米農業が破綻していった。
今は輸入米が高騰、アメリカの思惑で関税を下げた事を悔やんでいると断言していました。
●観光とお米輸出国、エジプトでは
第一の主食の小麦は輸入大国で、安いパンに行列をつくり完売。
次に主食となっている、お米の輸出禁止政策が決まり、トルコ・シリア・レバノンなど、輸出先からの信用崩壊。
国内向けのお米では高く売れず、農家は安い米を少しだけ、作ることになり収入激減。
政府は外資誘致をして、輸出用ワインのブドウを作るなどで、方向転換しているが、資本はUAEアブダビ、技術は南アフリカという事は、利益はエジプトの農民ではないようですね。
どちらも、自由化のバランスが乱れてきた結果のようです。
さて、日本の食料政策は
国民をしっかりみて、政策を決めていただきたいものです。
政権が・・・とか、選挙が・・・とか、天下り先が・・・なんていってる場合ではないですよね。
キムタクの朝倉総理だったら、どうするんだろう?ね![]()
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ただいま帰ってまいりました。
アスパラ畑は3箇所に分散しての収穫となりましたので、移動時間等で多少時間がかかり予定より札幌到着が若干遅れてしまいましたが、皆さん楽しんでいただけたでしょうか?
行きは順調!中山峠からの羊蹄山が私達を待っていてくれているようです。
手前のモニュメントはアスパラなんですよね。
私は、お子様連れグループの引率です。絶対に芽を踏まない事!という約束をしっかり守って、かなり上手です。
速い親子は1時間でカゴがいっぱいになっていました。
他の2件の畑も、満足していただけた模様でした。
ランチの「一ふじ」さんでは、お湯を沸かして待っていてくれて、収穫したてをそのまま熱湯へ!
もぎたて、茹でたてをガブリ!この甘さをはじめて味わう皆さんは大好評でした。
真狩温泉も最高ですね。
多少混んでいましたが、のんびりしてきましたよ。
風呂上りにはビール
バスツアーならではです。
今回ご協力いただいた、各農家さん、現地案内の野菜ソムリエさん、ランチ以外にアスパラ茹でたてセットもご用意頂いた「一ふじ」さん、豪華バスを手配していただいた旅行代理店さん、突然のルート変更にもいやな顔ひとつせずおつきあい頂いた運転手さん、そしてお忙しい中参加して頂いた皆さん。。。
本当にありがとうございました。
次回は、増毛海の幸ツアーという企画もとびだし、今年は楽しいシーズンになりそうです。
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今日はオレンジ色のツナギに身を包み、朝から実家で農作業!
昨年アスパラの種から育てて、今年は2年目。(古株くんたちは、10年ものが何株かありますが・・・)
畑で春を待っていて、根が張ってきた所で、30センチ間隔で植え替えして、来年の収穫を待ちます。
先日の夜は、氷がはるほどに冷え込んだとかで、チョッピリ芽吹いていたアスパラは凍ってしおれて(北海道弁で”しばれて”)いました。
そこで、短歌を作りました。
「アスパラが芽吹いた夜に霜が降り、枯れた横から新芽がでたよ」添削が楽しみです![]()
そして、今年は早々とアブラムシ君発生。
牛乳で窒息させる話しは有名ですが、後処理を綺麗にしないと苗にも注意です。
唐辛子スプレーを、魔女になった気分で作ってみました。
赤唐辛子を煮込み、すりつぶします。家の中じゅう、辛い![]()
焼酎で割って完成です。更に150倍位に薄めスプレーしていきます。効きます様に!更にムシが慣れないように、時々木酢液でも薄めてみましょ。
午後はハウス内の草むしり、ビニールハウスに穴を発見し修理、花壇の芝桜がアスファルトに侵出してきたので場所移動、一部花壇を減らして畑にするのでジャーマンアイリスも移動。
ジャーマンアイリスの花言葉は「使命」。
こいのぼり君、見てた?私の働きっぷり![]()
念願のブルーベリーの木、父が植えてくれました。
花が咲いているけど、今年から収穫できるのかしら?
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岩見沢へ一日お手伝いに行って来ました。
これから商品化しようかどうかという名無しの試験品種も含め、12種類の玉ねぎを作っています。
早生レッド
レッドワン
レッドアイ
早生
北はやて2号
オホーツク1号
オホーツク222
スーパー北もみじ2000
中手
ドクターピルシー
名前のあるのだけでこんな感じ。
2台のトラクターで畑を耕しつつ、機械で4列ずつ植えていきます。
昔は、4人が機械に乗り、手で、一本一本はさめていくタイプの機械だった頃を思い出しました。今は自動だもんね~
でもね、飛んでしまった所はこんな道具で一本ずつさし苗するんですよ~。
叔母の家はお花も作っています。このマルチ、細かい穴も空いていて、水やりに便利!しかも、防虫・雑草防止効果もある優れもの。早速注文しよっと。
色とりどりのリーフレタスが食べ盛り
種苗メーカータキイさんからもお褒め頂く色合いだとか。
いんげんは、もう開花です。
ナス・ししとう・ズッキーニもろもろ・・・早く植え替えしてもらいたくて待ってます。
日中はかなり暖かいですが、朝晩冷え込む事もあり、トマトには何と、センサー管理が出来るようになっていたんですね。
農作業のあとには、筋肉痛・・・かな?
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高木善之さんの講演会へ行ってきました。
グリーンコンシューマーが日本にいかに少ないかを、わかりやすく説明していただきました。
ペットボトルのリサイクル・・・といっても、ドイツのように厚いのをむきながら50回も同じボトルを使うわけではないし・・・
家電リサイクル法・・・といっても、最期の処分の時にお金をもらえるシステムにしないから、不法投棄が増えるし・・・
食材はこれでもか!と、トレーやラップで過剰包装されているし・・・
賞味期限の短いのが手前にあっても、わざわざ奥から新しいのを買おうとするし・・・(最近私は食品廃棄されないよう、古いものを選ぶようになったけどね。。。唯一これだけ。。。)
松下電器在職中に、フロンガス廃止に向けて、家電業界を動かした人物だったんですね。
物事の判断基準を変えましょうという提言でした。
●お金→命
●経済→環境
●目先→未来
●便利快適→こども達
普段は歩く距離の移動で、手元に頂き物のタクシーチケットがあったらあなたは?
乗らないと損だから・・・便利だから、タクシーに乗る・・・
4人で移動します。バスなら1人200円×4=800円 タクシーなら1台650円 あなたは?
割り勘にしたらお得だからタクシーに乗る・・・
と、結局お金が判断基準になっていませんか?
歩けば、Co2を出さなくて済むわけだし、バスは何十人乗ってもCo2の量は一緒。オゾン層のない地球にしてしまって、未来のこどもに渡して良いの?と、絶妙な関西弁のノリ突っ込みありで、楽しく聞かせていただきました。
事実を知り→行動し→知らない人に知らせよう!
高木さんは、バイク事故以降免許証を返上し、食事も一日1食ですか。
私も、車を手放す勇気はないけれど、チャリ移動の季節になってきたので、移動はチャリで、食品廃棄ゼロ宣言しようっと!
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稲の苗用と、野菜用のハウスを建てました。
とまとオヤジも偶然お休み。ならばとお手伝いに!
鉄パイプの束を、所定の位置まで運ぶだけで、早くもギブアップぎみ・・・コツがあるんでしょう。
電動ドリルで地面に深く穴を開け、ハウスの縦パイプを差し込んでいきます。
頂上と、横のパイプで固定していきます。
筋肉はプルプルしてくるし、みんなが今年初めての力仕事とあって、休みながらの作業です。でも、人数が多いぶんいつもよりは早く進んだかな?
本当の目的は、タイヤ交換2台分したかったんですわ。あまり疲れるとタイヤが・・・
コンプレッサーでナットを回す癖がつくと、もう、手作業ではやれない体になっていくのかも・・・人間、楽なことに慣れると体が弱っていくのを実感・・・
そんなこんなの作業中に、「白鳥」の鳴き声が![]()
おそらく家族連れなんでしょう、5羽のV字編隊が上空をとんでいきました。
カメラカメラ
と、思っているうちに我が家の田んぼに着陸しました。
おぼろづきの残りを食べにきたのね!
わかります?
奥のほうに5羽の白鳥!残雪の合間にいるんですよ。写した人にしかわかんないだろうなぁ。。。ほらそこそこ。
夕方の旅立ちの時も又シャッターチャンスを逃がしてしまいました。![]()
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真狩といえば羊蹄山。
同期の野菜ソムリエさんの修行先は、今がゆりねの収穫最盛期。
どんな風に収穫するのか、興味しんしんで、以前から収穫時期を教えてもらう事になっていました。
3年かけて植え替えしてきた収穫期のゆりね、トラクターで、深く掘り返した後、ひとつひとつ丁寧に土を落とし、髭のような根を絨毯がわりに丸めて敷き詰めていきます。
デリケートで、ギュッとつかみすぎると赤くなってしまうそうで、かなり気をつかいます。
その後根きりをして、洗いをかけるそうです。
とんでもなく、手間のかかる作業だったんです。高いのは当然ですね。
カメラ目線の、親方のお父様、楽しくて素敵な方です。お世話になりました。
そして、ゆりね100%のコロッケを食べにいきました。
甘~くて、食感を残した絶妙な潰し具合が、お見事です。
「一藤」さん一家の共同作品のようですね。ご馳走様でした。
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今朝の北海道新聞「言葉たどれば」の記事です。(藤谷栄也氏(ふじや・まさや氏)=元アナウンサー)
『「商い」という言葉があります。ご存知の通り「あきない」と読みます。ものを売り買いする事を、どうして「商い」というのでしょうか。収穫物などの売り買いが秋に行われることから、「秋なう」と言ったということです。「なう」は「○○する」という接続後で、「秋にすること」の意味です。農業とも関係のある言葉だったのですね。
では、なぜ「商」という字で書くのかを説いた本を読みました。
それによると「商」は、古代中国で戦いに敗れた国の名でした。敗戦で土地や職業を失った「商」の人々は、ものを売って回ることを生業(なりわい)にしました。』
私が以前まで、生業にしていたのは、アパレル関係の商人でしたが、農産物を売るのとは、多少違う気がしていました。
でも、農と、商、共通点があると思うと、ぐっと気楽になりました。
今、私が生業にしているのは、「情報ビジネス」。
形の無い物を、理解してもらいうための工夫をするって、楽しいです。興味はなくても、生きていくには大切なことですからね。
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16社の食のエキスパートが集まり、研究開発した、有機商品の共通ブランド。
安心・安全のオーガニック農産物を使った商品が続々開発されているようです。15⇒30品目へ増えそう。
でも、原料原産国をよーくみると、日本ではなく、輸入品も有。
中国からのオーガニック大豆の味噌や、きゅうりの漬物。
アメリカ、カリフォルニア産のあきたこまち。
う~~~ん。どうも、納得いかないなあ・・・・・
そんなにまでして、オーガニックにこだわるかなあ?有機って書けば高く売れるから・・・?
日本の有機農産物はまだまだ、全農産物の0,16%って事は、需要と供給が全くかみ合っていないです。
国内農家が有機JAS認定農業者を取るのは、ハイリスクですよね。ここ数年、名乗りをあげる農家は増えていないみたいだし。
農水省は、国産有機農家を増やす、努力が足りないのかな?ハイリスクな認定農家に取り組みたくなる、夢と希望を与えてくれないとね。
農家側も、流通や市場の業者を見ないで、消費者や国際基準を直接見たほうが良いですよね。高額価格設定でも、需要はあるのに、取り組まないのは何故か。
ある、農家さんが言ってました。
「有機農業、もちろんやりたいよ。農薬使いたい農家なんかいるわけないじゃない。だけど、病気や害虫で、弱っていく作物を、悲しくてみていられない。」と、又ある人は
「人間と同じ、農作物だって、風邪も引けば虫刺されもある。軽い薬で治るのに、あなただったらいつ効くかわからない漢方を飲み続けて、今具合が悪いのを我慢しますか?1回薬を飲んでしまったら、認定農家取り消しで、何年もの苦労が水の泡だし、勿論収入はゼロ」と
消費者も、オーガニックなら何でもOKなのか、地産地消で、極力減農薬につとめたものも認めるのか、正確な知識が必要ですね。
新鮮というキーワードが、抜けている気がします。
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夜間急病センターの上にある、WEST19で行われた講演会に参加してきました。
精神科の先生のお話は勉強になりました。
国がやっていて、逆ザヤになってしまった赤字3事業の3Kは、国鉄・健保・お米だったそうです。
国鉄・お米は、国としてはほぼ解決ですよね。そのしわよせが農家からの政府備蓄米買取金額の安さに向った事もありますが・・・
自主流通米の普及でお米が美味しくなったというメリットもあるが、収穫量以上のコシヒカリが出回ってしまっているデメリットもあります。
次は健保の順番で、ジワリジワリと改正になってますね。
今後、認知症・うつ病患者さんが激増していくのに、自立支援法という法律も施行となり、障がい者の方の平均月収は元々1万円程だったんですね。(一ヶ月ですよ・・・・・)
何も知らない私は、もっと賃金UPを・・・と思っていましたが、月収8千円を超えると、生活保護費や障がい者年金が減額になる仕組みだったとは驚き!
へえ~~~~~ちょっとひどい・・・と、思いました。
私個人が聞いて最近感じた3つの例
1・市営住宅に住んでいて、お子さんも働き始めたので、家族年収が増えると、団地を出ないといけないので、お母さんが仕事を辞めた人
2・母子家庭の補助をもらう為に、働けない(働かない)というお母さん
3・サラリーマンの妻で、何とな~く配偶者控除内で働く人
これら全てが、月収8千円の壁と同じに感じられました。
一見、働き損になるかと思わせておいて、働かせないようにしてワーキングプアを作っていく・・・
結局損するのは、ドラゴン桜じゃないけれど、国じゃなくて、制度を浅~くしか知ろうとしない国民かもしれませんね。
そして、自分は国に保護されるほど重篤な状態なのか、考え直してくれたら良いのに。。と、ささやかな願望です。
多く働いて納税したら、本当に保護が必要な人にその分が回り、市営住宅から引越しして、人生変える方が素敵かな?って思いました。
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札幌の野菜のソムリエ4人組と、真狩在住の同期ソムリエ達との久しぶりの交流でした。
マッカリーナのスタッフでもある彼女と久々の再会を果たし、楽しみにしていたお食事!厨房が見える席をキープしておいてくれました。
ひとつ希望をいえば、メニューリストが欲しかったですね。覚えられな~い。。。
茹でたてブロッコリーも前菜にありましたが撮影忘れました。
その後、農業研修中のまたまたソムリエ同期に、真狩の畑案内をしてもらいました。
↓まずは、彼と師匠がつくっている大根畑。抜かせて頂きました。
↓次に日本一・・・って事は世界一の収穫量を誇る百合根。
何年も植え替えを繰り返し、手間隙かけてやっと食用サイズになるそうで、価格が高いのは理解できました。
↓近所のかぼちゃ畑へ。
↓倉庫には大量のかぼちゃが保管中・・・
↓真狩地域でつくられているとうきびは『味来』生でも甘~い。
とうきびの最近の天敵はきつねです。我が家も同じ!
この、農場さんでは犬を散歩させて、きつね予防をしているそうで、これは素晴らしいアイディアと、早速弟に教えました。
ところが、我が家のマメシバ犬は、犬小屋をきつねに占拠された経験があるそうで、キツネ達にかなりなめられているようでした。。。残念。
↓最期に、マッカリーナ近くの、いたしき農園さんにお邪魔しました。
コールラビや食用ほおずきなど、珍しい野菜がたくさんあります。
この、畑めぐりの間に、強烈な豪雨に見舞われました。
運よく、私達は濡れる事はなかったのですが、みるみるうちに滝のようになり、10分前にみたとうきび畑が、雨の直後倒れてしまったり、自然の猛威はすごいです。。。
↓途中、道の駅や直売所にも寄りましたよ。
浪越徳治郎 さんの像- 「指圧の心は母心、押せば命の泉わく。わ~~はっ~は~」の名セリフが、ボタンを押すと流れてきます。
↓韓国きゅうり が売ってました。後で買おうと思って買いそびれた・・・
楽しい1日でした。おつきあいしてくれたみなさんありがとう!
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かねてから、実家の畑見学希望のご夫婦をようやくお招きする事が出来ました。
台風5号の雨の中、ようこそお越しくださいました。
男爵・キタアカリ・メークイーンの3種の芋と、トマトやパプリカ、ナスなど・・・・外は雨で大変でしたが、ハウスの中の収穫はそれなりに楽しんで頂けたのでは・・・と。
お天気だったら、もっと楽しめたのでしょうが、雨のお陰で、父も弟もお休みだったのでゆっくりお話もできたようです。
我が家は、体験農場でもなく、ごくごく一般的な農家ですので、これといってアピールする点はないのですが、農家に知り合いが欲しかった!なんていわれると嬉しいですね。
雨にすっかり気をとられ、写真を、とり忘れていました・・・・・
水田も、花が雨で散りそうですが、順調ですよ。
また、第2弾企画しましょうね。
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「北海道スペシャル」
データマップ北海道
農業王国・生き残りへの挑戦
“農家に後継者がいるかいないか”を数値化した農業後継者率。この数字を北海道の地図に落とすと、道東の畑作・酪農地帯には後継者がいるものの、道央・道南の米作主体の地域には後継者がいない、「東高西低」の様子が見えてきます。そして、その理由を探って行くと、農業王国・北海道の抱えている課題が浮き彫りになります。
道央・道南に多い稲作農家。最近は、“道産米の売れ行きが好調だ”と報道されているが、実は、米価の低迷に喘いでいます。後継者率9%と最低ランクに位置する三笠市では、稲作では経営が成り立たず、畑の規模拡大も難しい状況です。“子供には農家を継げとは言えない”といいます。
一方、後継者率が30%と最高位の数字を示す道東の酪農地帯でも、経営状態は楽ではありません。すでに10年以上厳しい状況が続く中、農家は自然と峻別されてきました。さらに、最近の乳価低迷、加えて、FTAやEPAの交渉次第では関税が撤廃されて海外から安価な乳製品が大量に入ってくる可能性もあり不安は尽きません。その場合の影響は、乳製品工場などにも及び、農村そのものが崩壊してしまう懸念もあります。
そんな中、生き残りの糸口となり得る取り組みも始まっています。帯広市の「長いも輸出」、長沼町の「グリーンツーリズム活動」。番組では、道内各地の現状を徹底的にリポートするとともに、こういった取り組みも紹介。識者の声も交えながら北海道農業へのエールを送ります。
↑↑↑以上、NHKのHPより引用です。↑↑↑
三笠市は、夫の実家です。農業ではないけれど明日また2人、長年住んだ三笠から移転するご夫婦にお別れをしてきました。
事務所費の事以上に、農政は大変だというのに、TOPが代わって今度こそ本当に、動き出すのでしょうか?考えさせられました。
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お恥ずかしい話ですが、今年に入り、ピー子は時々膝の痛みに悩まされていました。
整形や整体に通い、今は落ち着いていますが、そこで、ヒアルロン酸・コラーゲン不足かも???なんて言われていました。
実家の倉庫を何気なく覗いて見ると、「コラーゲン」の文字が飛び込んできました。
弟に、「何これ?何これ?????」と迫る私。
土壌改良の為の、液体肥料なのですが、コラーゲンの中のアミノ酸を、野菜の根元に与える事で、土壌が良くなり、微生物も活発になるそうです。根からの吸収も良くなるんですね。
どうりで、今年のトマトはプルプルだと思ったら・・・・な~んて、それはジョークです。
膝に効くかどうかは、全くわかりませんが、最近はめっきり調子が良いんだわ!
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海外、特にヨーロッパでは、有機野菜がかなりの割合を占めるまでになったそうです。
有機野菜の反対は、無機野菜・・・・・
無機野菜は農産物として扱われず、工業製品となるそうです。管轄も、農水省のような所から、経済産業省のようなところで、管理しているとか。
確かに、日本の農業も機械化され、農業なのか、工業なのか一見するとわからない規模のものも、北海道には多々あります。見かけは工業っぽくっても、内容はバイオだったり、人間の知恵って凄いですよね。
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十数年前から加入している、JA共済の内容を知りたいと、窓口へ出向きました。(私はおまけの付き添いです)
入院したら、1日いくら、手術はいくら、もろもろ説明して頂きました。
ピー子「1入院は何日間ですか?」
窓口のお兄さん「えっと~~~そんなこと聞かれた事ないからなぁ。200日だったはずだなぁ」
ピー子「再入院の時、何日か、間をあけないとダメな期間はありますか?あと、通算日数も教えてもらえますか?」
窓口のお兄さん「約款に書いてないですかね?」
本人「元々、親が契約して名義変更したもので、親も本人もわからないし、約款も見当たらないから、こうして来てるんですが・・・」
窓口のお兄さん「入院した時に請求してみてくれるとわかるんですがね・・・」
本人「いやいや、入院する前に、前もって知りたくて来てるので、教えてもらえませんか?」
窓口のお兄さん「う~ん、あ~これ、6月に加入しているって事は、田植えも終わり農閑期で、JA職員が行って田んぼで契約したんでしょうね」
ピー子「(@-@)それと、どういう関係が・・・?約款、再発行していただけないですか?」
窓口のお兄さん「それはできません。」
ピー子「昨今、これだけ不払いが話題になっているのに、自分で契約内容を知る方法が無いなんて、JAさん大丈夫ですか?金融庁管轄じゃないから何をやっても良いわけじゃないですよね。」
窓口のお兄さん「共済連に聞けばわかるかな」
ピー子「だったら聞いて、回答をFAXして下さいね」
窓口のお兄さん「わかりました」
てな具合でした。社保庁とちょっと似てる???
共済連とやらは、天下り団体等々に、まさか、大事な掛金を流用したりしてませんよね。
チェック機能が働いているかどうかがポイントだと思いますが、組合員がOKならOKなんですよね。
いったい、農家の見方は誰?
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岩見沢の叔母のところで教えて頂いた、無農薬野菜を作るための虫用粘着テープ「ホリバー」、WEBで探してようやく注文しましたよ。
叔母から教えられた会社は既に無く、似たタイプを発見!
虫別に色分けされた、優れものですよ。
一般家庭でも使えそうね。
無農薬は虫との戦い!
割り箸でつまんでも、限界が・・・・・
飛んでくる虫をなくせば、なるべく卵を産ませない、卵からふ化させない、幼虫も減るって事でした。
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こどもMBAシリーズ 経済ゲーム 販売元:学研 |
このゲーム、とっても心ひかれて注文しました。
MBAという響き・・・・良いですね。
買い物や、時事ニュースを題材に、ものの値段がなぜ変動するのかを学べるようです。
付属のテキストブックでは、お金のはたらきから、流通の仕組み、価格のなりたちなど、価格変動以外の経済についても学習できる。
暖冬になると野菜供給が増えすぎ、価格が下がり、廃棄になる・・・とか。
FP&野菜ソムリエの私にはピッタリのゲームでしょ。
届いたら、まずは大人が勉強して、子供にも挑戦してもらいましょ!!!
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新しい人との出会いや、過去にお世話になった人との再開と、ここ数週間は私のまわりがグルグル動き出している気がします。全く根拠のない自信ですが、ささいな流れに敏感に反応して身を任せていくと、大きな流れに合流できる気がします。
バイオリズムやタイミング、日本語でいうと、波動や機会???ホント?
やりたい事がはっきり決まったり、達成する為の方法が具体的に見えてくると、そこに向って漕ぎ出してみようかと思います。少し漕いで見ると、後ろから押してくれる人がいたり、前で導いてくれる人がいたり、まわりの皆さんには感謝したくなります。すると大きな流れについていける人間になっているかもしれませんね。
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先日、萩本欽一さんと中井美穂さんが北海道旅行をする番組をやっていました。今話題の旭山動物園や大雪山旭岳の日本の紅葉の始まりを、訪れるというものでした。
途中、東川町で出会った70代の農家のおじ様、素敵でしたね。
【欽ちゃんバス途中下車!?爆笑じいちゃんふれあい旅】と題し、欽ちゃんに自慢のピーマンを見せていたのですが、
欽ちゃん「ピーマンて光ってるんだね。ここから袋詰めして商品として出荷してるの?」
おじ様「そうそう、顔写真入り電話番号入り。これねぇ、1パック150gで60円で卸してるんだけど、お店では160円してます」
欽ちゃん「そうなんだ・・・」
おじ様「マージンとられちゃうからね!市場・JA・ホクレンでしょ・・」
欽ちゃん「それならお父さんのところに直接買いにくりゃいいじゃん」
おじ様「そんな事したら、あれでしょ」
欽ちゃん「お店にわるいか・・・」
おじ様「農協にもわるいでしょ」
欽ちゃん「じゃあ、お父さん僕にその値段を細かく言うのは何の為なのよ?」
おじ様「う~ん、消費者にわかってもらうため」
欽ちゃん「そっか、私は苦労して作っているけどこのくらいしか貰ってませんよ!と言いたいわけ、大変なんだね」
と、トマトやスイートコーンの山盛りプレゼントと、最高のお見送り。
素敵なお父さんでした。
でも、原価よりマージンの方が高いこの現実、本当に伝えなければいけませんね。
150gで60円て事は、6~7パックで1kg400円弱、袋詰めしてシール貼って・・・箱で市場に出すにしても、さほどかわらないですよね。
せめて、100円位で出荷できて130円位で生活者の手元に届けば良いですね。直売所の100円野菜は農家にとって貴重な収益源って事です。
先日無人直売所から、タダで持って行ってしまって、窃盗罪で捕まった人もいたり、生産者の顔を浮かべて欲しいものです。鹿やイノシシは生きる為に農作物を食べちゃうけど、食べる分以上に持っていくって事は、頭の構造は動物以下・・・だったりして。
中には無人が悪いかのように言う人もいますが、店番の人件費を考えたら、そうはいきませんよね。
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当別の直売所はなポッケへ行ってきました。
元々、集会所か何かの目的で建てられたといわれる立派な建物の、地元野菜が満載でした。
土日だけの営業なので、なかなか行く機会がなかったのですが、ようやく行く事ができました。
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かなりのBIGサイズになり、一時はどうなる事かと思いました。重さも300g近くあり、実が厚く甘~いです。
サラダなど生食でも、火をとおしても抜群の美味しさでした。
色づく前に重みで落ちてしまったり、地面に近くなりすぎた為に病気になったりと、ここまでくるのに本当に苦労しました。数が少ない為いくつお分けできるかわかりませんが、できたら随時お届けしようと思います。
今日は、映画の日なので母と映画「UDON」を見に行く予定が、別の用事で変更になり、それぞれの野菜の生産履歴を作成しました。今年は細かく記録をつけていた訳ではないので、曖昧な部分もあり、だいだい生産履歴とはなんぞや・・・?
弟にレクチャーしてもらい、大筋理解したものの、結構大変ですね。でも、自家用ではなく、野菜好きの皆様にお届けする以上、義務ですから今後しっかり管理していきたいと思います。
そして、本日初収穫の大袖の舞という、枝豆用に品種改良された青大豆を頂きました。
本当に鮮やかな緑色なんですよ。写真で伝わりずらいのが残念ですが・・・
後ろに写っているニセコワイン・ポートランド、頂き物なのですが、とってもフルーティです。アルコールがダメな母が美味しいと言ってました。
そもそも、お酒を飲みに行った訳ではないのですが、夫と二人で行くと父はいつも大歓迎・・WELCOME・・で迎えてくれます。
夫と飲むのが大好きで、仕事をサッサと片付けて、満面の笑みでグラスを持ってきて、「今日は運転手=ピー子だから」と、おいおい、まだ外は明るいって・・・・
まず、おつまみ収穫に行こうって事になり、軽トラックの荷台に載せられ、父+トマトおやじ+カラフルぴー子の3人で、いざ大豆畑へ!
ものの10分程で1kg近くの収穫でした。
収穫しながら、
とまとおやじ「いやああ・・・楽しいっすね★」
ぴー子「一部でも体験農園にして、欲しい人に収穫してもらったら、お父さんも少しは楽できるのにね・・・」なんて、つぶやいてしまったら、すっかり乗り気になり、
父「そんな事が、商売になるのか?」って
なると思えばなるし、しようと思えばなるんですね、これが!要はやる気ですね。
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今日から我が家のパソコンが2台になりました。
本当に感謝ですね。持つべきものはお友達!!!!本当にありがとうございました。
これで、夫と取り合いせずに、お互いに思う存分パソコンが使えるし、ノートも持ち歩ける!!!ヤッホ~~~~
パソコン設定後、アリオのファイターズカフェへ。
新庄の逆転ホームランで、大盛り上がりの店内でこちらもヤッホ~~~です。ひとつ、残念だったのは、10時閉店になってしまう事。試合時間が延長になろうとかまわず閉店なんですね。もうちょっと柔軟に対応して頂きたいですよね。今回は、そのまま勝ったからよいけれど、見られなかったところで逆転されてたり、サヨナラだったら、すごいショック。
八木くん10勝が遠いですが、必ず願えば勝利の女神は微笑むよ。
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野菜の貯蔵条件と、貯蔵可能日数についてと、ポリ袋の活用で貯蔵期間が延びる事等、学問的に勉強させていただきました。
親戚の野菜農家の叔母から、ワンポイントアドバイスも頂きましたよ。
叔母「ナスは冷蔵庫に入れないようにね!種がどんどん黒くなるよ!」
ぴー子「私、冷蔵庫に・・・古くなったから黒くなったんじゃないの?」
叔母「自分で黒くさせてるって事だよ」
叔母「新ナスで漬物を作るときは水を入れちゃダメだからね。水分過多になるよ。」
なるほど・・・・
まだまだ、秘伝があると思うので、随時お伝えしていきたいと思います。
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北大構内のビアガーデンへ行ってきました。今年から始まり、短期間で終了してしまいました。 そこで、発見したのが[蚊よけCD]
緑いっぱいの構内に照明をつけ、美味しい食べ物や飲み物等、満載なのに、「虫が一匹も居ないなぁ」と、思っていたらみつけました。 パソコンから波の音が聞こえており、その上に[蚊よけCD演奏中]ですって。 凄い効果★
早速弟に話したら、早く商品化して欲しいと、せつに訴えていました。
距離はどの位の効果だったのか?とか、スピーカー何台用意したら良いか?とか、どうやって配線しようか、無線だと障害が出るか等々・・・無農薬にこそ生かしたい技術ですよね。でも、必要なプランクトンやミミズ君達にも、効果がありすぎても困るし、生態系とは難しい・・・。
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なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった!裏会計学 著者:小堺 桂悦郎 |
指定ソフト「ブルーリターンA」を利用した、記帳指導に行ってまいりました。
車の減価償却って、こうなるのかと、なるほどでした。(我が家はベンツではないが、経費でベンツを購入できるよう、夢は捨てずにいないとね。身近にこのような生活をしている人がいると、我が家も近い気がしてくるのは、思い込み?)
ベンツで宅配なんていかがかしら?セレブ野菜として多少は単価アップしたりして・・・・ほんの冗談です。
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昨年、香港に行き、どうしても連絡したい事があり、香港に電話をしなければならなくなりました。
英語すらままならないのに、広東語・・・・?
香港は英語が通じる国だと思っていたのですが、アジアンなまりの彼女たちと、日本なまりのぴー子の英語とは、どうもかみ合わなかったんですね。
オマケに今回は、広東語必須となり、知人に紹介していただきました。香港からの留学生のリー君。
日本語でご挨拶のあと、いきさつを説明し、早速電話かけましょ!
まず、ぴー子の携帯片手に、
リー君「この機種は海外OK?」と聞かれ
ぴー子「・・・かけた事ない・・・auに聞いてみる」
au「005-345-852******」ふむふむ、なるほど
リー君「じゃあ、早速・・・・・・・・・・・・・」
けんかじゃないんだけど、独特の広東語での激しい口調のやりとりをきいていると、さっきまでの温厚で低姿勢のリー君が別人のよう。おかげで無事解決しました。
いやぁ、本当に助かりました。リー君と紹介者に感謝です。
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区役所に行ったときに、ふと目に留まったセミナー参加者募集に夫婦で参加してきました。
経営のいろはを、勉強してきたのですが、視野を広げる事は大切ですよね。
農業も含め経営を勉強した人、しない人の差が、鮮明になり全ての業界で二極化になるんでしょうね。
税制や法改正は何の為に、誰がどういう思惑で推奨して決定したのか等、新聞のニュースも流し読みではいけませんね。
リアルタイムな、例も交えてわかりやすく解説していただきました。
「ハリーポッター」シリーズの翻訳で一躍有名になられた、松岡 佑子 氏、税務署との見識の相違で追徴課税と言われているようですが、先生曰く、「日本はお金持ち優遇といわれているが、海外と比較すると、比じゃない程、お金持ちが尊敬されていない。高率で課税するのなら、もっと大切にしないと、海外移住者続出するかも?」との説明でした。低所得者の優遇も大切ですが、高額所得者が気持ちよく税金を払える国にしないと、誰が日本を支えるんでしょうね。
戦時中に制定された、源泉徴収の制度は、世界各国で日本だけだったなんて知りませんでした。へえええええ★他国が何度真似したくて、視察に来たか、自国に持ち帰ると国民の大反対だそうです。
税金の使い道に無頓着すぎる、特に、源泉徴収されていて、自分の税額すら知らないサラリーマンの皆さん、要チェックですね。
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まだ小粒ですが、今年は数が多そうとの事。
これまた、ぴー子は実家にブドウの木が有る事を、すっかり忘れておりました。いったい、どこに目をつけていたんでしょうね。反省です。
さて、収穫できたら何を作りましょうか?
やっぱワイン????
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農家の味方といえばJAさんですが、最近いくつかのJAさんで、独占禁止法違反で注意をうけたところがありましたね。
農機具等でローンを組んでいるので、肥料・備品等も、JAさんからのみ購入するよう強制していたというもの。
銀行が今後、窓口で保険販売を行う際に、ローンと保険は担当者を別にして、情報のやり取りすら禁止、圧力販売は決してしてはいけないという、表向きにはなっておりますが、絶対無いと言いきれるのでしょうか?消費者&農業者共に賢くならないと、知りませんでした・・・で、損する事って沢山ありそうです。
今日、簡保の保険の話を知人としていて
簡保加入の友人Yさん「ねえねえ、知ってた?簡保って、同じ病気で入退院繰り返しても、1入院120日で、そのあと365日おかないと再入院費でないんだって!!!」
からふるぴー子「え~~~、うっそ!!民間の保険会社は、1入院こそ選べて60日とか120日とかで、再入院は180日たてば出ると理解してたけど・・・それより待たないと出ないんだ・・・へぇぇぇ★」
友人Yさん「簡保って、1年目、2年目は少なくて、保障開始が3年目から満額ってのは説明されたけど、再入院の話は知らなかっった・・・・」
じゃあ、JA共済は???と、調べました。
1入院こそ、加入時期や商品によって、60日~365日と様々ですが、再入院は200日~365日との事でした。
統計によると、同一疾病で再入院する人のうち7割は、180日以内に再入院又は転院するそうですから、ほとんど皆さん貰わずに泣き寝入りしていたのね・・・。知らなかった。通算支払い日数ではわからないちょっとしたマジックなのかも?
JA共済を担保に、ローンを組み、他社にかえられない仕組みになっているのも、どうも納得がいかないんですね。住宅ローンは借り換えラッシュだというのに・・・
積み立て部分(養老や終身部分)からのみでなく、医療特約の部分も貸付対象になるとのJA窓口さんの説明でした。何故医療保障の部分は掛け捨てじゃないのか???謎が深まるばかりです。
考えてみたら、農業人口は減少し、JA組合員も減少、組合員以外の共済加入者は若干増えているものの、相変わらず、定期付終身共済を勧めるのは、どうかと???、時代に逆行していませんかね。
そういう、簡保も昨年になって同様の商品の販売をはじめてたから、どっちもどっちか・・・
民間会社は、とっくに、掛け捨て商品に移行してますよ!!!
農業従事者や、簡保加入者だけ、平均寿命が延びてないなんて事は無いはず。昭和の時代は50代で寿命を全うされた方も多かったでしょうが、これからは女性87歳とか・・・長寿になった時の準備をしなくっちゃ!
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新種の種を3種、頂きました。
●辛味大根からいね赤
●辛味199
●辛味大根
辛い大根で、蕎麦の薬味等に大人気だそうです。そういえば、以前蕎麦会にお呼ばれした時に、からい根とかを、お取り寄せしたって、話題になってましたっけ。
薬味以外には、使えないらしく、漬物や煮物には向かないらしいです。
…と、先生が色々試した結果だそうな。 サラダ系なら良いかな? これから植えて、出来たら、お届けしてみようかな?
カラフルピーマン(何色かは不明)ですが、どんどん大きくなっていくのに緑のままなんですよね。そこで、先生に相談してみました。普通のピーマンの倍近い期間、約60日かかるとの事でした。一旦、傷んできたの?と、思わせるほど黒くなってから鮮やかに着色していくとか・・・
同じ教室のお仲間の、携帯写真見せてもらいました。
昨年のパプリカの力作、赤ちゃんの頭大になったとの事。飾っておいただけで結局食べなかったんですって。
前回の宅配の時に、違う品種の緑のピーマンといって渡してしまいましたが、そのまま様子を見ていく事にします。今年、初めて栽培するもんで、失礼いたしました。
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農で起業する!―脱サラ農業のススメ 著者:杉山 経昌 |
外資系企業を脱サラし、経営という観点から農業をバッサリ斬ってくれていて爽快です。
特に気になった一文が「ワラワラ詐欺」・・・「オレオレ」ではないけれど、農業従事者への甘い誘惑、高額な農業機器etc・・・推奨されると、マーケティングや、経営分析、収支etc・・・そこそこに、ワラをもつかむ思いで高額ローンを組むという事だそうで・・・
なるほどな一文でした。
通常の個人商店や、町工場などの個人事業主宛の融資と明らかに違う審査体制だからこそ、なせるワザなのかもしれませんね。
それにしても、週休4日は憧れますね。
地域の皆さんと、溶け込んでいく様子や、牽引していく様子などはほほえましい光景が目に浮かんできます。
農業は楽しまなくっちゃ!ですね
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前回、病害虫について写真やスライドで説明がありましたが、今日はびっくり、なんと本物の虫&糞の色で判断できるようにと、生きたままサンプルをお持ちいただきました。
恐る恐る拝見しました。
我が家のキャベツ&ブロッコリーの一部も、虫に試食どころか、メインディッシュのような食欲で驚かされます。あのサイズの虫の、どの胃袋(ある???)に入っているのかと想像すると、本当に大食漢といいましょうか・・・
低温が続くとカビや、病気の原因になるので、水遣りにも細心の注意が必要です。ほんの少しの泥はねや、菌のついた靴からも感染するそうです。デリケートだったんですね。
7月の作業についても、まとめて頂きました。
アスパラ・・収穫終了(株が若いのにいつまでも収穫し続けず来年用に追肥しておく)
イチゴ・・子苗ととって植え替え、親株は3年限度だそうです。
キャベツ・はくさい・大根の秋収穫用の播種もぼちぼち。
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とても素敵な保健師さんのご紹介で、自ら理事を勤めるNPO法人、知的障害者施設を訪問してきました。
本日100円カレーランチの日との事で、すっかりご馳走になってきてしまいました。
ボランティアの皆さんと、畑を作っていて、ジャガイモ3種(北あかり・男爵・メークイーン)アスパラ・トマト・ピーマン・葉物野菜etc・・
収穫後保存食にしたり、販売したりとの事でした。
堆肥の請負販売もしていたので、思わず購入してきてしまいました。無臭だそうですよ!!!(18kg⇒600円)安!!!2袋で1200円ですよ。
皆さん、とても生き生きされていて、楽しいひと時を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。
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先日、観光客と思われる人に、母が聞かれたそうです。
「この辺りに白樺並木があると聞いてきたのですが・・・」
それってこれの事??
確かに白樺並木でした。
観光名所になるのかしら???
先日、夫の父にプレゼントしました。
↓↓↓
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えんぴつで奥の細道 著者:伊藤 洋,大迫 閑歩 |
今日、母と本屋に立寄った際に思わず購入したものは
↓↓↓
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えんぴつで百人一首―懐かしい歌を書き写してみませんか 著者:鈴木 啓水 |
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今回は㈱アレフの庄司昭夫社長と
北洋銀行の高向 巖頭取の講演会でした。
アレフさんは、びっくりドンキーでお馴染みですが、循環型農業、生態系の保護、生ごみ粉砕乾燥処理機導入と、自社完結を目指していらっしゃいました。アレフの存在根拠は「毒を出さないこと」とおっしゃるだけ、様々な活動をされていらっしゃいました。
輸入牛肉や、輸入野菜がもたらす今後の弊害についても語っておられました。
日本人が、コーラやオレンジジュースを多く消費して、一番儲かる国はどこか?(勿論アメリカ★)なんて考えて消費してみると、やはり、もっと牛乳を飲もうと、いう気になります。牛乳を捨てて高級チーズを輸入する???何かおかしいですよね。器用な日本人が、美味しいパルメザンチーズを作れないはずが無いですよね。
お米も、パエリア用、リゾット用等、世界に輸出する米作りをしなければ、消費者は世界という感覚が、まだまだ足りないとの貴重なご意見でした。粘りがあり、ふっくらしたご飯を好むのは、今後人口の減っていく日本人だけって事ですね。「ふゆみずたんぼ」での挑戦も素晴らしいお話でした。
札幌商工会議所 会頭でもいらっしゃる高向氏は、学生にも一般人にも本当にわかりやすく経済の解説をしていただきました。
北海道の4重苦、
1・全国で唯一、景気回復発表されておらず
2・失業率が高く
3・一人当たりの金融資産が700万円(全国平均1000万円の7割)
4・住宅ローンの延滞率NO1
と、落ち込むお話から始まりました。でも、歴史が短い分、肥よくな土地ができていなかったり、先祖代々受け継いだお宝や、金融資産が少ないのは当然のこと。
今後の明るいチャンスとして、200%の食料自給率を生かし世界の食料生産地帯を目指す為、農業団体(JAやホクレン)と、商工会議所が始めて協力体制に入ったおかげで、「ほしのゆめ」が「こしひかり」の価格を上回るという嬉しいニュースもありました。
生産から販売まで、商社や流通などに中抜きされること無く、北海道が儲かる仕組みを作っていらっしゃるそうです。
今までの北海道は素材が良いだけで、加工・仕入れ値交渉の甘さ等、どうもお人よしだったようです。
石炭・製紙・建設業など、今後回復の兆しの少ない業種が、どのように農業に転進していくかがキーポイントのようですね。
質問コーナーでは、拓銀崩壊の裏話や、厚生年金会館の今後なども詳しく説明して頂き、有意義は時間でした。
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北海学園大学経営学部の、講座へ参加してきました。
1校目は「アインファーマシーズ」の大谷社長より、ジェネリックに関するお話でした。医療費は今後、消費者が選択していく時代ですが、知識も必要です。
2校目が高橋はるみ北海道知事の「北海道経済活性化へ向けて」の講演でした。
北海道といえば、食・観光・IT・バイオ・北方住宅・環境リサイクルと、全国的に優れた事業がたくさんあるのに、まだ生かしきれていないのでしょうか。
日本の食料自給率は40%だが、北海道の自給率は200%
でも、道産米の北海道内消費率は60%だそうです。知事自ら「コメチェン」キャンペーンを行なっていましたが、道民は道産米を食べようよ!!との思いから始まったそうです。
知事になって3年、あと7年で愛知を抜いて全国一元気な地域にする確信がおありとの事、聞いてるだけでワクワクしてきますね。
農業はその基盤を支える最重要な位置付けです。元気な農家をいっぱい作りたいですね。
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実家の庭に桜の木があったなんて知りませんでした。
私はいつも何を見ていたんでしょう・・・?いやいや、この時期に行っていなかっただけの事・・・そもそも庭を眺めるという習慣がなかったもので、いけませんね。
ここ数年、忙しさを理由に車でたった30分程の距離なのに、お盆とお正月しか行っていなかった事を改めて実感しております。
今年からは頻繁に行って新たな発見をしております。
成長を見守るって楽しいですね。
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植え替えの後の水遣りに参加!!!
大きくなれよ~~~~
ミニトマトはもう少し成長してから植え替え予定です。
実は私とまとオヤジは、車を買い換え、仕事用に改造中、妻の実家な道具の宝庫なので、道具と場所それに、父と弟の知恵を拝借しながら、車の改造も何とか終了です。
有意義な連休となりました。
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テレビ番組で永田農法でのトマト植え替えをやっていたのを思い出し、チャレンジしてみました。
有機栽培とは違い、余計な肥料や勿論農薬カットで、野菜本来の生育を助けていき、丈夫な作物を作っていくと言う方法のようです。
ポットから植え替える際に、一旦ポットの古い土を全て水で洗い流して、更に根も半分程切断してから畑に植えていくというもの。
父曰く、トマトで試した事はなかったが、根を丈夫にする為の理屈には妙に納得しておりました。半分を今までの植え替えで半分は永田農法で比べてみる事にしました。
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先生の著書の中にトマトの花は双葉の上、8枚目の葉の上につくとの記載有り、(中には9枚目という個性的な子もいる)収穫を考え、花の向きを通路に向けると良いとかって。
数えたところ、本当に8枚目が多く、9枚目につぼみがついていたのは一本だけでした。
なるほどね~~~
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「はたけえようこそ」
5才の甥っ子が作った看板ですが、傑作なので思わず激写☆
畑の入口から→の順に進んで行くと、Welcomeボード迄 誰が教えたという事もなく、考えた所がスゴイですね。 子供の発想力は無限大ですね。
自分の畑があるんです。5歳で土地持ちです。。。
それぞれに作物名の印の棒も挿してあります。
とうきび・じゃがいも・えだまめ・くさ・・・
(くさ??草って???)
花の種は彼には「くさ」だったようで、又々爆笑です。
どんな芽がでるのか楽しみに待ちましょう!!!
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手前は石灰少な目、奥は石灰大目に撒いて、おこしてみました。
数日後、土のPH確認のうえ、いよいよ苗を植えていきます。
じゃがいもと、スイカは同じPHで良かったんだということを、改めて知りました。
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野菜用ビニールハウスがようやく完成間近です。
雨や突風でノビノビになっておりました。
ビリールを固定するギザギザ針金にちょっと感動!!
世の中便利な物がどんどん開発されているんですね。
左に見えるのは米の苗用のハウスです。
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裏の麦畑です。
緑をみつめると、目に良いそうな・・・
先日、ルテインが目に良いというお話を聞いてきましたが、要は目の筋肉を鍛えて、いつでも焦点をあわせられる状態にしておけば良い話ですよね。
目だけでなく、心も癒される緑だったので、撮影してみました。
道産小麦の行方も気になるところです。
パン屋さん・麺類の店では最近、道産小麦100%というPRもよく目にするようになっておりますが、実際、ここでとれた小麦は卸した後、どこへ行くのでしょう。美味しく食べられている事を願うばかりです。
生産調整や、補助金など、生産者保護の農水省の政策とは思いますが、複雑すぎませんか・・・
もっと単純に、生産地から近い消費地は輸送料がかからないのだから安く、逆に遠くへの発送は単価そのものを高く設定するというのはどうでしょうか?でも高いと売れないし、相当の付加価値が必要になりますもんね。
新鮮で、安い物を食べたい場合は、土地に来て食べましょう!
大手製粉工場・パン工場・うどん工場、ぜひ道内進出してきて下さい。
安くて???(ここが課題ですな)新鮮な、小麦が待っています。。。。
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栽培する作物にあわせて、土を作りますが、現在のPHを横山先生お勧めの山田式で測定してみました。
さすが、農家には常備されておりました。
4.5〜5.0位ですね。 酸性が強いので、これから徐々に作物に合わせてアルカリ性になるよう調整していきます。 肥料の配分をしっかり行い、苗を植えかえるまでに肥えた土になりますように!
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本日より、横山弘先生(70歳)による、全12回野菜作り教室へ行って来ました。
曖昧なカンに頼っているばかりではなく、しっかり基本を勉強してきます。
さすが、元農業高校の先生らしく、とてもわかりやすい。テキストは毎回配られるとの事ですが、ラインマーカーまで引いてあり至れり尽せりです。お勧めの道具類なども実物で説明していただけるので、より実感できます。
本日第1回目・・・北海道という土地柄をふまえた土作りや、野菜に適した土、連作障害といった基本を教えて頂きました。
家庭菜園的なお話も、途中入るのですが、我が家には日照不足で悩む場所はなく、当たり過ぎて困るくらい。
突風には多少悩まされますが・・・かえって頑丈な茎ができると思います。
このように、超プラス思考でものづくりをしています。
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外はまだまだ寒いです。雪が積もったりって、もう3月というのに・・・
北海道の家の中は暖かいです。
ウォームビズの精神はどこへやら、といった感じですが、種まき直後は大切に暖か~く保温しなければいけません。
灯油の単価アップは痛いけど、芽が出るまで・・・
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サッポロノウエンにて購入してきました。

●トマト(桃太郎ファイト/大玉)(ルイ60/中玉)
●ピーマン
●ナス
●シシトウ
●パプリカ
●エンドウ
●里芋
●バジル
●ズッキーニ
●スィートコーン
●水菜
●キャベツ
etc・・・・
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日本の食料自給率が40%といわれる中、地元農家では、採れ過ぎ作物や、ほんのちょっとの規格外、牛乳も廃棄処分・・・
外食産業や、コンビニからもロスとなった食物が廃棄されていく・・・
地元の物を食べずに、輸入して、余って廃棄・・・・
何かが間違っていると思いませんか?
道産野菜は、輸入野菜に比較すると確かに高いです。
それは何故?人件費?流通コスト?国の農業政策?etc・・・
先祖代々(4代目ですが)の妻の実家を舞台とした、おいしい新鮮野菜の成長記録、流通の現場を実況リポートしていきます。
お楽しみに!!
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