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菜菜倶楽部 カレンダー

栗山のもみの木でリース作り

いつも、白樺樹液やもろもろお世話になっっている、栗山の森へ行って来ました。
木のオーナー制度もあります。


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毎年、カナダから輸入しているというリース造りの先生にお願いして、栗山のもみの木で教室を開いて頂きました。

このフレッシュさ、どう?素敵でしょ!
何より、香りが素晴らしい。
玄関に飾ると、良い運気とともに気持ちもリフレッシュです。
初めてにしては、なかなか上手だとおもいませんか?

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こちら、某Xmasパーティでプレゼントになります。
もらった方、大切にして下さいませ!
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海の森づくり MOBA(藻場)project

お弁当箱にジェルを入れて、保冷剤にする発想もすごいと思いましたが、とことんジェルを研究して行き着いたのが、自然に消える成分のジェルを利用して、磯焼け(砂漠化)した北海道の海に、赤ちゃん昆布を育てようという発想もすごい。

育てよう海の森 MOBA(藻場)project

過去のブログ写真などを拝見して、北海道の昆布が、これほどピンチだったとは衝撃的です。

北海道の昆布生産量は、全国の約90%、年間約2万トンと、人間が食べるだけでなく、プランクトンやウニや魚たちへの生態系にもかかわる重要課題ですよね。

マグロ不足も関係ありますよね。

小樽や積丹で、昆布やウニ漁師さんを身近で見て育った私は、豊富な資源が今もあるとおもっていたら、この10年ほどで様変わりしていたんですね。

沖縄の珊瑚の産卵のお話をきいていて、沖縄の海を守ろう!なんて、言っていましたが、地元、北海道に目を向けていなかったことは反省ですね。

私の周りの農家さんたちは、山林が荒れて、豪雨や山の恵みがない話をよくしており、山も守りたい!と思っていました。

でも、山に降る雨は、海から蒸発したミネラル分の違いがあることで変化してきており、海から上がった水蒸気の雨は、コンクリートの川を通って海に帰る。

問題意識を持った方たちが、どんどん増えて、賛同したり、応援したりする人が増えていくようにしたいものです。

↓こんぶフォーラム、遅刻になるけど参加してみようかな?興味ありあり。

北海道こんぶフォーラム開催(2011/2/6)

2月6日、札幌エルプラザ(札幌市北区北7条西3丁目)にて、NPO法人北海道こんぶ研究会主催で北海道こんぶフォーラム「北海道のコンブの森をつくるには」を開催いたします。ご興味のある方、是非ともご参加ください!

~北海道のコンブの森をつくるには~

主催:NPO法人北海道こんぶ研究会
日時:平成23年2月6日 14時~16時半ごろまで
場所:札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ2階 札幌市環境プラザ内 環境研修室1

内容:
1)コンブの森を未来の北海道に 四ツ倉典滋(北海道大学)
2)コンブの森の保全とは      川井唯史(稚内水試)
3)磯掃除による藻場再生     運上賢逸(㈲マリン総合)
4)総合討論

◆お問い合わせ先◆

NPO法人北海道こんぶ研究会 / 担当:川下浩一
札幌市北区北21条西11丁目 北海道大学構内
TEL:011-706-7322 (PHS:070-5606-8604)
konbu_npo@dokei.net (@を@に変えてください)
http://dokei.net/konbu_npo/

※詳しくはこちらをご覧ください(↓)
プレスリリース(WEB版)
プレスリリース(PDF版)

EXAモールでジェル製品を購入する事は、ホッキョクグマにも、北海道の昆布にもつながるという事ですね!

樹液パーティ、第2弾

栗山の白樺樹液、本格的シーズンインです。

「クマゲラ」のマンション、発見です。

クマゲラって・・・・?

黒いキツツキとも呼ばれ、昔のアイヌの間では、クマの居場所や道案内をしてくれる神さまだったようですよ!天然記念物だったのね。

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暴風雨の大荒れのお天気でしたが、空を見上げると、水墨画のような風景です。

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今回は、ベジタリアンの方もいるので、

樹液湯豆腐

韓国の本格的粉と、樹液でつくるチジミ

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焼き芋の樹液あえ

樹液うどん

樹液コーヒー

樹液黒豆茶

樹液かき氷の煮詰めた樹液シロップがけ

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メイプルトフィに挑戦しようと思いましたが、もっともっと煮詰めるのかしら?無くなっちゃうよん。

樹液とは、あまり関係ないかもしれませんが、マシュマロ焼、とっても美味しかった。

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白樺樹液しゃぶしゃぶ

今年は、この時期の猛吹雪で、樹液が出るのが遅い・・・というか、凍っているらしい。

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湧き水は凍ってないですよ。

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福寿草、いとおしい!

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でも、わずかな樹液で、しゃぶしゃぶやりました。甘くて美味しい!

酒粕ホルモンも!鹿肉ステーキも!

手造り薪ストーブの上に!

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この日の差し入れはお米から親子で手造りした

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大人の社会見学ツアーは続きます。

おめあての酒粕もゲット!

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いつもの豆燻製の加工場は、今日は鮭の燻製加工場になっていました。

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おみごと!

良い景色はアイディアの宝庫

豆燻製を発売するにあたり、ラベルにはこだわりたいと思いました。

燻製というと、和風なイメージですが、今後海外airplaneにもcoldsweats01販売するとしたら、SMOKEというお手軽な洋風感覚を出したかった。

そこで、ひらめきました。

デザインが得意な人って・・・・・・lovelyあっいたいた。

「シアターI’M」改め「劇団 I’M」の皆さんに相談してみよう、そうしよう!

って事で、拠点の北の沢事務所まで行ってきました。

札幌高専OBの皆さんは、お洒落なセンスを活かした、デザイン業務が本業だというではありませんか?灯台もとくらしとはこの事でした。

駅ビル関係の記事や広告もろもろ、お忙しい中お願いしてしまいました。

ここの事務所からの景色は最高です。

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札幌都心部には、まだまだ雪はないのですが、かなり雪景色snow

でも、この環境が、素敵なアイディアを生むのでしょう!

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リクエストしたのは、豆という漢字をデザイン化することと、燻製を身近に!

見て見て!!!ナイスですね!

黒千石も、より美味しそうに見えるように、ランクアップしそうですlovely

最近、デザイン関係のセミナー等に参加して、パッケージの重要性と、かけられる経費と色々試行錯誤でしたがようやく解決しました。

ありがとうございます。

皆さんも、デザインのご相談、一度してみては!

メイプル街道393 紅葉フェスティバル

早朝は積雪も観測されていたようですが、ホテルDROMでのイベントに行ってきました。

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寒いのに熱気ムンムン

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もちろんメイプルといえばこのお二人

メイプルジンジャーと、ホットケーキでホクホク!

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紅葉も満喫

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ホテルDROMには、今度は是非宿泊して、楓樹液をしぼり、メイプル作りなんかいかがでしょう?

足を伸ばし、ニセコもドライブrvcar

雪や大雨の一日だったのに、晴れ女軍団は絶景をカシャcamera

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楽しい1日をありがとう!

山火事 注意!

最近、乾燥しているのか、不注意が多いのか、山火事が続いて発生したそうです。

数ヶ月経過し、緑が多少は豊かになったものの、大きな木や手前の笹は燃えたまま・・・

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こんなに身近に火が迫ると怖いですよね。

皆さん、注意してくださいね。

1日コックさんのお店

「共生型地域福祉ターミナル」で、新たな取組の説明を聞いてきました。

「共生型地域オープンサロン」は、1日コックさんで、日替わりのランチで、徐々に知名度アップですね。

限定30食というのも、程よい設定なのかもしれません。

玄関は、こんなオブジェでお出迎え

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最近、木を生かした細工に興味深々。

ハンモックを作ろうか・・・・というお話しになり、試作品作ってみました。

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肥料「スーパーグリーン」も、購入してきました。

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王子製紙森林博物館と、トマト本

栗山町へ

こんな看板を発見。栗と山って、何のひねりもなく、ストレートだわ。

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白樺樹液の冷凍保存したものを受け取りにいってきました。

明日のお豆腐造り教室で、使ってみますよ!

ついでに、王子製紙森林博物館にも寄り道しましたが、定休日。又来よう。

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行く前に、素敵な本を発見↓↓↓

トマトマニア―菜園から食卓へ (講談社のお料理BOOK)

感想:
実際に育てた数百種の写真が実に綺麗。
種の入手から栽培、収穫、調理、保存と情報量も多いのに、グラフィックデザイナーさんだけに、印象に残る。

おすすめポイント:
生産のプロ。お料理のプロをも、感動させた一冊です。

トマトマニア―菜園から食卓へ (講談社のお料理BOOK)

著者:御倉 多公子

トマトマニア―菜園から食卓へ (講談社のお料理BOOK)