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菜菜倶楽部 カレンダー

「ギュッ!と酵素」 工場見学の後は京都散策

京都市内にある、からすま和田クリニックさんの前で記念撮影。
京都大学名誉教授でもある、和田先生の本は、とってもわかりやすいです。



ギュッ!と酵素を治療にとりいれたり、食改善のヒントが沢山です。





平安神宮のお庭も、とっても綺麗で、パワーをたっぷりいただいてきました。









滋賀県 「ギュッ!と酵素」工場見学の旅

昨年の秋に続き、2回目の酵素工場見学に行って来ました!
酵素について、リスペクトの伊藤社長から、みっちりお勉強。医療関係の方もいらっしゃったので、やや専門的な内容までどんな質問にも、答えてくださいました。






発酵室の中では、全てのph数値と糖度などをはかり、しっかり発酵、熟成しています。





2年目のと、3年目を食べ比べしてみました。
乳酸菌の変化の過程がよくわかります。



この、酵素を作っっている滋賀県は、棚田の景観でも有名なところで、北海道の田んぼを見慣れている私にとっては、新鮮なことばかり。

























【野菜だより】2015年1月号に掲載して頂きました。

学研さん発行の
【野菜だより】
新春1月号(12/3発売)に掲載して頂きました。









大豆の加工品ページには、豆燻製が!




手作り味噌ページには、編集者さんも一緒に仕込んだ、先日の取材風景も!

全国のお味噌づくりや、大豆栽培方法なども掲載されていて、とても内容の濃い1冊です。

付録の「栽培データブック」も使えそうですよ!
畑に行く時にポケットに入れておくと、困った時にサッと見れると便利。

日当たりや根などの性質、植え方、お手入れ、トラブル、収穫など、必要な情報がすっきり整理されています。

ご注文などは、こちら↓
Web本や、雑誌、定期購読などなどあるようです。
野菜だより

ご紹介してくださった、グリーンライフ札幌の藤根先生、ありがとうございました。

「思いの力」の教科書より














book cafe 風味絶佳さんで味噌づくり。
2012年
2013年
2014年
毎年、12月始めは、味噌づくりをさせて頂いています。その他、夏休みや不定期にも開催しています。

book cafeということで、本のご紹介をするのですが、今回はこちら。




「知識を学ぶのではなく、人から人間性を学ぶ」

我々は生まれてすぐ、親からいろいろなことを学びます。
その学び方は、まず良いことか悪いことか、安全なことか危険なことか、そして物の名前や言葉の意味を学びます。
こうした学び方は大きく二つに分かれます。
人から学ぶことと、書物や事象から学ぶことです。
成長するにつれ、現代では情報や書物といった学校で学ぶことや、インターネット・TVなどメディアから学ぶことが多くなり、人から学ぶことが少なくなっています。
同じ事項を学ぶにあたっても、その面白味や興味、さらに自分の中に取り入れる内容には誰から学ぶかによって、大きく違いがあります。すなわち自分が好きで好きで信頼できる人(先生)から学ぶのは、楽しくて、知らず知らず無理なく学べ、身につくものです。逆の場合は、どんなに努力を重ねても成果が上がらず、嫌気がさします。
なぜ、このようになってしまうのか。
それは学ぶ人の持つ人間性、人間的魅力を学びながら、事項を学ぶからです。
したがって、「思いの力」を成長させるには、知識を学ぶのではなく、信頼出来る人の人間性から学ぶことにより、その人の持つ「思いの力」を吸収し、自らの「思いの力」を大きく成長させることができるのです。
「思いの力」を強くもつためには、できるだけ好きになれる人、信頼できる人の持つ人間性を学び、その人間性の中にある「思いの力」を学び吸収することです。

P58より


色々な講座を開催している先生達にお会いしますが、改めて原点を考えさせられます。
集客が、、、とか、
プレゼン資料が、、、とか、
講座代金設定が、、、とか、
テクニック的な事ではない、物事の本質の部分、自分磨きを怠らず、いくつになっても、誰からでも学ぶ姿勢が大切ですね。

江戸時代の養生

今月のNHK教育番組「日本人の健康」

齋藤 孝(明治大学教授)先生の解説は実にわかりやすい。

300年前の健康の考え方を、現代の基礎知識として再度取り入れる時期かもしれません。

「気」とは・・・この世を流れているエネルギー

「天」には「天気」

「人」には「元気」

●気を遣う

●気を巡らす

●気を配る

●気が合う

●気が晴れる

●気がそれる

と、日本人は、気を大切にしてきた。

「養生訓の一日」では、お金をかけず、具体的な行動や考え方を説いている。

1・午前4時頃に起きて座り、一方の手で足の5本の指を握り、もう一方の手で足の裏を長くなでさする。

2・食事は腹八分が良い。腹いっぱい食べては、気が滞る。

大根は野菜の中で最も上等。柔らかい葉と根を、味噌でよく煮て食べると良い。大根は消化の働きを助けて、たんをとり、気の巡りを良くする。

3・食後の散歩は特に必要である。庭の中や室内を何度もゆっくり歩く。数百歩ばかり歩くのが良い。

4・身体を寝かせて上向きになり、足を伸ばし目を閉じて、手をしっかり握り、両足を5寸開く。両肘と身体との間も5寸開く。鼻から吸い、口から静かに吐き、古い気と新しい気を取り替える。

5・毎晩床に入る前に湯で足を洗うと良い。気が巡り快適になる。

更に、

欲を抑え

心を平静にし

気をやわらげ

物事に動じてはならず

騒いでもいけない

これが、内から生じる

欲望をこらえて

元気を養う道である

身体の健康と、人の生き方までさとし、夫婦ともに虚弱だったのに長寿をまっとうした生き方は理想ですね。

食べすぎ、断食ではなく、中庸を守る、徳のある身体をつくる。

シリーズなので、続きが楽しみです。歴史から学ぶことは多いです。

2年前から、毎朝行っているチベット体操で、体内の気の流れやゆがみが、綺麗になっているような気がしている。

5つのチベット体操──若さの泉・決定版

5つのチベット体操──若さの泉・決定版

著者:ピーター・ケルダー

5つのチベット体操──若さの泉・決定版

先日からはじめた、iPhoneでフィットネス! 無料版でもかなり楽しいし、効いている。

古いものと新しいものの融合は、実に楽しい。

是非、皆さんも一緒にやってみませんか?

「美智子さまと清子さま」

読書の秋ですね。

私の尊敬する方からお借りした本です。

何人か、私が理想とする女性がいらっしゃいますが、皆さん口をそろえておっしゃるのは、

「理想の日本女性のお手本は美智子さま。」

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確かに素晴らしい女性ですが、お手本とする部分がどこなのかすら見えていなかった私に、具体的な考え方や、お使いになる言葉など、解説していただいてから、この本を読みました。

しかも、鉛筆で線が入っている。

当時ニュース映像としてみていた時の記憶と、実際の感情をあわせながら読むと、朝から涙なくしては読めません。

本当に、日本一美しい母と娘です。

嫁ぐ朝、「朝見の義」で、今までのお礼とこれから先の願いを伝え合う儀式ですが、一般家庭でも必ず行って欲しいですね。

私もしましたが、恥ずかしい、忙しいではすまない、大切なケジメだと思います。

この時の別れの盃が、「九年酒」といって、黒豆と酒とみりんで煮詰めたお酒だったそうで、黒豆と聞くだけでちょっと嬉しい。

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清子さまを、誤解していたというか、知らずに色々な感想を勝手にいだいていました。

アラフォー世代にしては、もう少しオシャレにしたら良いのに・・・とか、余計なお世話な事を思っていました。

でも、民間に嫁ぐ事を前提に、「社会福祉に関心を持つように育てたい」という陛下の想いがしっかり伝わっていたことに感動しました。

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先日、海鳥研究の第一人者でもある、北大名誉教授の小城先生から頂いた本です。

人間が作った、プラスチックや環境ホルモンが、

鳥⇒魚⇒プランクトン⇒海草⇒川⇒山⇒雨・・・

と循環していてどんな影響を及ぼしているか、私達にできる事は何かを、ゆっくり教えていただきました。

清子さまとも交流があり、山科鳥類研究所時代のお仕事ぶり、お人柄、素晴らしかったそうです。

アイメイトとして、バードリスニングの延長で、バードカーヴィングやタッチカーヴィングの活動も熱心にされていたそうです。

私ができそうな事は何かと考えた時に、デコイ作りや絵本作りなど、五感に訴えかける活動やチームづくりなんていかがでしょうか?

↓は2年前のバードウォッチングの様子。

http://saisaiclub.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_5c00.html

変化し続けるという事

NPO法人 さい帯血国際患者支援の会 理事長の有田美智世さんのお話を聞いてきました。

骨髄バンク・さい帯血バンクをたちあげ、現在は、移植後の感染症で亡くなる方を減らす為、都心の病院近くに、高性能の空気清浄機を完備したお部屋やホテルを格安で利用していただくという活動だそうです。

北海道など、地方都市でもし白血病になったら・・・東京の病院に紹介されたとして、どこに拠点をおきますか?

移植後すぐに飛行機に乗って帰ってこられますか?

移植そのものの安全性は確立されたとして、その後の感染症や肺炎で亡くなる方の方が多いなんて、知らない事ってまだまだあります。

なのに、今、資金は古くからあるバンクにばかり流れていく。。。。。

既得権益を一度得た方達が、本当に運営以上のお金を集めていませんか?という、問題提起でした。

政治家や官僚と、戦ったり、協力されたりと、苦労されてきた有田さんの言葉は引き込まれます。

私も、6年前から、骨髄バンクのドナー登録をしています。まだ呼ばれた事はありませんが・・・呼ばれたらどうしようか・・・あと4年。。。

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聞き終わった後は、菜食弁当*喜坊(シーファン)さんの、マーボ豆腐弁当です。

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ヘルシー美味しい!

札幌都心部オフィス街中心の、お弁当配達の姉妹です。

【アディポネクチン】特定健診のついでに計ってきました。

特定健診の結果は、何の問題もなく健康そのもの。

以前から気になっていたのは、アディポネクチンの数値。

私、結構、根拠のない自信があったんですよ。もっと多いだろうって・・・。

ガン家系ではあるけれど、何となく私は大丈夫なような・・・。

アディポネクチン数値が高いと、抗癌作用も働くので、元気なまま、病気知らずで長生きできるかな~~~なんてね。

ひじき・昆布・わかめなどの海藻類や、大豆食品などが、アディポネクチンを増幅させる事がわかっていて、これらの食品は、かなり食べているはずだしsad

これ、食べてなかったら一桁突入だったのかもcoldsweats02

アディポネクチンを増やすサプリも、夫の代理店で割引で買えるから、真剣に飲もうっと。

で、で、数値はいくつだったかというと・・・・

もったいぶっているわけではないのですが、一応基準内ではあるそうですが、

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【10.4μg/ml】って、自分では納得いかないわけでして。

20μg/mlを目標に、体質改善ですね。目指せ、元気ご長寿!

だって、誰にも介護は頼めないですからね。

平均寿命が延びた日本ではありますが、元気ご長寿の人口は少ない訳でして、今から予防をしておかないと、国の医療費にも頼れない世代は、自己責任で体も管理しないとね。

数値目標ができると、がぜんファイトがモリモリしてくるのは、昔のクセかしらbleah体質とか?

自分の扱うものはとことん調べる

読書三昧の連休です。

黒豆が効く!―体を変える!キレイをつくる!大豆ファミリーの真打ち (別冊すてきな奥さん) 

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販売元 主婦と生活社
定価(税込) ¥ 819

大豆は世界を救う―最新研究で実証! 健康・長寿・パワーの鍵は大豆にあった 

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著者 家森 幸男
販売元 法研
定価(税込) ¥ 1,365

「長寿食」世界探検記 (ちくま文庫)

感想:
世界の食を知り、日本の良さを実感。
マサイ族や、カスピ海にも、あっという間にメタボの波が・・・何とかしたくなる一冊です。

「長寿食」世界探検記 (ちくま文庫)

著者:家森 幸男

販売元 筑摩書房
価格(税込)

¥ 882

成熟市場を生き抜く注目企業100社

成熟市場を生き抜く注目企業100社

著者 木股 博夫
販売元 PHP研究所
価格(税込) ¥ 1,365

「大丈夫」

この言葉を言われると、ホッとします。

大丈夫 大丈夫

著者:柿沼 忍昭
販売元:佼成出版社
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発売初日の日付入りサインと

私だけに贈っていただいた言葉「君を守るよ」

まもられている安心感があります。

それに何と、毎日おみくじがひけるんです。

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出版記念説法会「禅のファッションー命をデザインする」 に参加させていただきました。

「禅」の考え方に基づいて、「衣・食・住」のかたちを考え、生活していく。

そんなワクワクする「禅」から始める“ファッション”について忍昭和尚に、とても楽しいお話を聞いてきました。

化学繊維のものを着るのと、天然繊維を着る。。。ファッション業界にいながら考えた事もなかった。

母の時代は、羊の毛(ウール)で冬は編み物、ドレメでは絹(シルク)の裁縫教室と、天然繊維に囲まれて育ったんですよね。

綿花(コットン)栽培して、洋服を作りたい衝動にかられている私です。北海道でも育つかな?

昨年、精進料理について学んでから、なるほど!と思う事が日々多くなります。

柿沼忍昭さんブログ