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海の森づくり MOBA(藻場)project

お弁当箱にジェルを入れて、保冷剤にする発想もすごいと思いましたが、とことんジェルを研究して行き着いたのが、自然に消える成分のジェルを利用して、磯焼け(砂漠化)した北海道の海に、赤ちゃん昆布を育てようという発想もすごい。

育てよう海の森 MOBA(藻場)project

過去のブログ写真などを拝見して、北海道の昆布が、これほどピンチだったとは衝撃的です。

北海道の昆布生産量は、全国の約90%、年間約2万トンと、人間が食べるだけでなく、プランクトンやウニや魚たちへの生態系にもかかわる重要課題ですよね。

マグロ不足も関係ありますよね。

小樽や積丹で、昆布やウニ漁師さんを身近で見て育った私は、豊富な資源が今もあるとおもっていたら、この10年ほどで様変わりしていたんですね。

沖縄の珊瑚の産卵のお話をきいていて、沖縄の海を守ろう!なんて、言っていましたが、地元、北海道に目を向けていなかったことは反省ですね。

私の周りの農家さんたちは、山林が荒れて、豪雨や山の恵みがない話をよくしており、山も守りたい!と思っていました。

でも、山に降る雨は、海から蒸発したミネラル分の違いがあることで変化してきており、海から上がった水蒸気の雨は、コンクリートの川を通って海に帰る。

問題意識を持った方たちが、どんどん増えて、賛同したり、応援したりする人が増えていくようにしたいものです。

↓こんぶフォーラム、遅刻になるけど参加してみようかな?興味ありあり。

北海道こんぶフォーラム開催(2011/2/6)

2月6日、札幌エルプラザ(札幌市北区北7条西3丁目)にて、NPO法人北海道こんぶ研究会主催で北海道こんぶフォーラム「北海道のコンブの森をつくるには」を開催いたします。ご興味のある方、是非ともご参加ください!

~北海道のコンブの森をつくるには~

主催:NPO法人北海道こんぶ研究会
日時:平成23年2月6日 14時~16時半ごろまで
場所:札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ2階 札幌市環境プラザ内 環境研修室1

内容:
1)コンブの森を未来の北海道に 四ツ倉典滋(北海道大学)
2)コンブの森の保全とは      川井唯史(稚内水試)
3)磯掃除による藻場再生     運上賢逸(㈲マリン総合)
4)総合討論

◆お問い合わせ先◆

NPO法人北海道こんぶ研究会 / 担当:川下浩一
札幌市北区北21条西11丁目 北海道大学構内
TEL:011-706-7322 (PHS:070-5606-8604)
konbu_npo@dokei.net (@を@に変えてください)
http://dokei.net/konbu_npo/

※詳しくはこちらをご覧ください(↓)
プレスリリース(WEB版)
プレスリリース(PDF版)

EXAモールでジェル製品を購入する事は、ホッキョクグマにも、北海道の昆布にもつながるという事ですね!

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