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「美智子さまと清子さま」

読書の秋ですね。

私の尊敬する方からお借りした本です。

何人か、私が理想とする女性がいらっしゃいますが、皆さん口をそろえておっしゃるのは、

「理想の日本女性のお手本は美智子さま。」

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確かに素晴らしい女性ですが、お手本とする部分がどこなのかすら見えていなかった私に、具体的な考え方や、お使いになる言葉など、解説していただいてから、この本を読みました。

しかも、鉛筆で線が入っている。

当時ニュース映像としてみていた時の記憶と、実際の感情をあわせながら読むと、朝から涙なくしては読めません。

本当に、日本一美しい母と娘です。

嫁ぐ朝、「朝見の義」で、今までのお礼とこれから先の願いを伝え合う儀式ですが、一般家庭でも必ず行って欲しいですね。

私もしましたが、恥ずかしい、忙しいではすまない、大切なケジメだと思います。

この時の別れの盃が、「九年酒」といって、黒豆と酒とみりんで煮詰めたお酒だったそうで、黒豆と聞くだけでちょっと嬉しい。

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清子さまを、誤解していたというか、知らずに色々な感想を勝手にいだいていました。

アラフォー世代にしては、もう少しオシャレにしたら良いのに・・・とか、余計なお世話な事を思っていました。

でも、民間に嫁ぐ事を前提に、「社会福祉に関心を持つように育てたい」という陛下の想いがしっかり伝わっていたことに感動しました。

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先日、海鳥研究の第一人者でもある、北大名誉教授の小城先生から頂いた本です。

人間が作った、プラスチックや環境ホルモンが、

鳥⇒魚⇒プランクトン⇒海草⇒川⇒山⇒雨・・・

と循環していてどんな影響を及ぼしているか、私達にできる事は何かを、ゆっくり教えていただきました。

清子さまとも交流があり、山科鳥類研究所時代のお仕事ぶり、お人柄、素晴らしかったそうです。

アイメイトとして、バードリスニングの延長で、バードカーヴィングやタッチカーヴィングの活動も熱心にされていたそうです。

私ができそうな事は何かと考えた時に、デコイ作りや絵本作りなど、五感に訴えかける活動やチームづくりなんていかがでしょうか?

↓は2年前のバードウォッチングの様子。

http://saisaiclub.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_5c00.html

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