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クルーズ初日は曇り

乗船したのはロサ・ルゴサ号

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暖房完備の操舵室で、楽しい船長さんたちと一緒です。

他の参加者の皆さんは夏とはおもえない、ダウンやら帽子やら。。。うそ。。。そんなに寒いの?

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何をしに行ったかというと、バードウォッチングの皆さんを人間ウォッチング

いえいえ、自然の生態系を学びに行ったんですよ。

この大群の下には、魚の大群、プランクトンの大群なんでしょう。

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40名ほどの参加者の皆さんは食事も短時間で、ほとんどデッキで、

「○時の方向にエトピリカがみえます」

「○時の方向にアホウドリ発見」

の、アナウンスと共に一斉に高級カメラと高級双眼鏡が右へ左へ移動していきます。

おみごとな揃い方でした。

素敵な趣味ですね。そしてお目当てのあの鳥が出たときには、全員で「ばんざ~い」するんですよ~~~

私も、何だかわからないまま、感動の万歳に参加しておりました。

絶滅危惧種だということを、下の本で知りました 遅・・・予習したはずだったのに。

ポケット版 学研の図鑑〈5〉鳥 (学研の図鑑 (5))

著者:小宮 輝之

ポケット版 学研の図鑑〈5〉鳥 (学研の図鑑 (5))

ご一緒させていただいた、山階鳥類研究所と、北大名誉教授の先生の解説も、本当にわかりやすく勉強になりました。

そう、その研究所といえば、独身時代の紀宮様のお勤め先でしたから、プライベートのお話もチョッピリ聴けたりして。。。

アホウドリは、名前のとおり簡単に捕まりやすくって、羽毛布団にされちゃったそうで、ここまで数が減ってしまったそうです

なんといっても、このツアーの主催者のワイバードさん、お疲れ様でした。

皆さんの鳥発見のスピードとアナウンスには、敬服です。

参加者の皆さんに楽しんでいただこう、全て見て頂こうという、暖か~い気持ちがつまっていました。

こんなに、超マニアックなツアーがあるんですね。

でも、これからの時代、何かに特化していかないとダメですよね。大手にできないきめ細やかさを、求められているんだと思います。

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